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2009年9月 5日 (土)

vistaのパフォーマンスアップ パフォーマンスの情報とツール

Y20090904 使用しているマシンの調子が悪い。キータイプと画面表示に微妙なずれを感じていた。また、キー入力中に時々フリーズしたように動作が止まってしまうこともあった。さらに言えば、漢字変換が非常にヘンテコだった。

 

OSは Windows Vista Ultimate SP2 プロセッサは Intel Core2 CPU 6400 2.13GHz  メモリーは 4GB

 

コントロールパネルに「パフォーマンスの情報とツール」という項目がある。ダブルクリックして開くと、プロセッサ、メモリ、グラフィックス、ゲーム用グラフィックス、ハードディスクのサブスコアが表示される。最低のサブスコアがマシン全体のパフォーマンスの評価になるようだ。

 

不調だった時、グラフィック以外のサブスコアは5以上だったが、グラフィックスとゲーム用グラフィックスは1.0で、このマシンの評価も1.0だった。

 

グラフィックカードは半年ほど前に ATI Radeon HD 4550 というビデオカードを追加してある。グラフィックのサブスコアが低いのが気になった。

 

「パフォーマンスの情報とツール」には、「スコアを最新の情報に更新」というリンクがある。ここをクリックしてみた。

 

しばらくすると、更新が完了。グラフィックスのサブスコアは4.8、ゲーム用グラフィックスのサブスコアは5.2とどちらも改善した。

 

サブスコアの数値が改善しただけでなく、画面の表示も大きく変わった。

 

各ウィンドウのタイトルバーを含む外枠が半透明になり、背景がピンボケではあるが透けて見えるようになった。また、タスクバーの起動中のタスクにマウスを重ねると、そのウィンドウのサムネイルが表示されるようになった。

 

キー入力の反応もすこぶる良くなった。しかも、変な漢字変換が減った。つっかかるようなこともなくなって、非常に快適に激変した。

 

グラフィックカードを追加した時に何か操作を怠っていたのかも知れない。その時の様子はこちらのページで公開しているので、興味ある方はどうぞ。

 

PCTVでの利用を目的にグラフィックカードを追加したのだが、TVの視聴中にエラーが頻発したので、PCTVはアンインストールしてしまったが、ビデオカードの性能を十分利用できていなかったみたいだ。再度挑戦してみようと思う。

 

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