携帯・デジカメ

EXIF 写真の向きについて

iPadからの投稿画像がひっくり返っていた件

カメラで撮影した写真には上下がある。写真を見るときは上下を合わせた向きで見るのが普通だ。(今回、上下がきまれば左右も決まるとして話をすすめます。)

デジカメの場合、写真の下側はカメラの底面側に固定されている。なので、デジカメで撮影した写真は、底面側を常に下側にして表示される。

なので、カメラを横にして撮影した写真は横向きに表示されてしまうのだ。

iPadのカメラもデジカメと同様に、下側になる辺は決まっている。なので、iPadの向きによって、本来であれば、写真の表示は横向きだったり逆さまだったりするはずなのだが、実際にはそうはならず、重力方向の下が下側として写真は表示されている。(重力で判断できない時はシャッターボタンを右としているようだ。)

これは、写真を表示するとき、どっちが上かという情報を別に持っていて、それに応じて表示しているからだ。

この情報はiPadのオリジナルというわけではなく、EXIFというデータに記録され、jpeg画像のデータに含まれるようになっている。

EXIFには、カメラの型式とかレンズの焦点距離やシャッター速度なんかのデータも入っている。撮影した日時、場所のデータもある。

自宅で撮影した写真に自宅の場所データが含まれていて自宅がばれるという事が問題になったりしている。

EXIFは便利だが利用には注意が必要だ。

で、投稿された写真では、このEXIFデータは消えていた。なくても撮影した写真そのものには問題はない。ただ、上下が不明なだけだ。

iPadから投稿した写真は、iPadを逆さまに構えて撮影した写真だったようだ。iPadではEXIFの情報に従って正しい向きで表示されていたが、それが無いので、逆さまに表示されたのだった。

かつて写真はプリントして見るのが普通だった。

プリントされた写真は自由に回転させて見れるので、写真そのものに上下のデータは不要だったわけだ。しかし現在では、画面に正しく表示するために、やはり上下の情報は必要だろう。

 

 

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ビューブラインド

私の使っている携帯電話は、二つ折りにできるガラケーで、Pー01Aという機種です。

一月程前になるのですが、雨の中での作業時に、カッパのポケットの中に裸で入れたままにしていました。

カッパのポケットは、カッパの生地で作られていたので、気がつくと、携帯はポケットの中で水没していました。

画面を開くと、全体に白っぽくなっていました。これは、液晶が壊れたのかなと思いましたが、使えないわけではないので、そのまま放置していました。

ガラケーはそれなりに便利なのですが、仕事の連絡にLINEを使っていたり、求人情報の中には、業務連絡に専用アプリを使うので、スマホ必須というものも見かけるようになり、今回の故障を機に機種変を考えていました。

なのですが、先程携帯の待受画面を見ていると、見慣れないアイコンが表示されているのに気づきました。
実は前から気付いてはいたのですが、サイドボタンをロックしているので、そのアイコンだと思い込んでいました。

アイコンは、四角い枠の左右に三角の記号が、左右に付いているものです。選択すると、ビューブラインドと表示がでます。
その隣のアイコンを選択すると、サイドロックと表示されたので、初めてビューブラインドという機能がONになっていることに気付きました。

そのままアイコンを選択するとビューブラインドの設定画面になり、ONになってました。

上の写真はOFFになってますが、ONのままだと写真が白くなってしまいます。つまり、画面ののぞき見防止の為の機能でした。

なぜONになったのかは不明ですが、忙しくなければ修理に持ち込んで、時間と手間を浪費する所でした。

スマホはもっと多機能らしいので、こういった誤操作というか勘違いが多発しそうで悩みますが、どっちでも一緒ならスマホにしようと考えてます。

ただ、あの複雑な料金プランとか豊富な機種から何を選ぶべきか、とか、めんどくさいですね。
店舗で相談しても、(お店の)オススメであって、私にオススメではないのが残念です。

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