心と体

2019年4月13日 (土)

背中の痛み-その後

最初は、仰向けになれなかったのですが、頭を少し上げる、具体的には、肩甲骨の下の背中からタオルケット、座布団、枕と重ねて傾斜をつけることで、仰向けになって眠れるようになり、一安心。寝起きの背中の痛みは消えませんでしたが、我慢できる程度にはなりました。

傷み止めも、ロキソニンやカロナールが良く効いてくれて助かりました。

最初は5時間おきに飲んでましたが、8時間、12時間とのび、今は飲まなくても、強い痛みはなくなりました。

ロキソニンの間隔を空けてきた時、それまでは気にしていなかった、左足甲のアーチ痛や、両肩の肩こり、左ひざ・左ひじの痛みとか、なんかいろんなところを痛めていたみたいでした。それらのストレスのピークが背中の激しい痛みの原因だったと今は思ってます。

・・・村の渡しの船頭さんは今年60のおじいさん・・・という童謡があります。その年齢に達してわけですが、なんか思ってたのとは違いますね。年金支給も5年先に延ばされちゃったし、あと5年半も現役続行・・・できるといいなあ。

 

追記:2週間ほど前の日曜日の深夜、胸の動悸で目が覚めたので、久しぶりにオムロンの心電計で心電図をとってみると、脈が乱れていました。前回の定期的に脈が欠けるのではなく、リズムが不安定、時々2秒ほど脈が無い期間がありました。

月曜日の朝、寝起きにも心電図をとってみたら、まだ不整脈は続いていましたが、気分はそんなに悪くないので、出勤。更衣室への階段がちょっと息苦しく感じたけれど、その後は無自覚。昼にはいつのまにか不整脈は消えてました。

ハートセンターで直近に検査を受けたばかりだったので、あまり気にする必要はないと思いますが、頻発するようなら、また通院かな。

そういえば、10年前の不整脈の顛末記事、途中でした。手術は痛くなると麻酔で眠り、目が覚めるに従ってアブレーションの痛みがだんだん強くなり、手首をあげて傷みを伝えると、背中でごそごそやっているなと思っているうちに意識がなくなり、また目覚めて・・・の繰り返しで、結構記憶が残っているつもりですが、麻酔の先生に言わせると、「よくお休みでした」とのこと。自分では2時間くらいの手術だと感じていましたが、時計では6時間以上経過していたので、やはり半分以上は寝ていたようです。でも、その2時間の記事を、また思い出しながらアップします。もう、何を書いても時効ですよね。

Sakura20190408

4月8日の昼休み、会社の駐車場の桜です。休日は休息日に徹しているので、花見とか行く気になりませんが、でも桜は見ていて飽きませんね。

今日は肌掛けやシーツをコインランドリーへ持って行ったついでにバイクで弘法山公園や御油の桜並木とかまわってきましたが、今年はもうこのあたりは見納めです。

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2019年3月17日 (日)

体の痛み

強い背中の痛みから2週間。傷みは傷み止めでコントロール出来るようで、仕事もなんとか通えている。

傷み止めはロキソニンを最初は5時間おきに飲んでいたが、6時間になり8時間になり、今は朝と夜の2回で日常生活はこなせるようになった。

傷み止めの服用頻度が下がってくると、いままで感じてこなかった傷みが複数現れてきた。

そんな感じて、今は体を動かすたびに、気合を入れないと動かない状態。まあ、どっこいしょ、って感じなので、悲壮感はないけど、いろいろとやる気が失せている。

今日から新城ラリーなのだが、観戦に行く気力はゼロ。今年はサテライト会場のチケットを準備していたが、それも人に譲って、今日は洗濯とかで一日を過ごす。天気はまあまあ良かったが、だめだ。

昔、古典で、拷問の種類の中に、軟禁して自給自足の生活をさせるが、外部とのつながりを断つという拷問があった。目的は本人の気力を萎えさせ、何もかもどうでもよいと考えるようにする為だそうだ。

鈍い痛みと常に付き合う生活も、なんか似ている。必要な事、仕事とか家事とか、は行えるが、そのほかの事はやろうと思っても、なかなか起動(?)出来ない。

そして、そんな自分が変だとは思わなくなってきた。

このブログも、今は湯上りで気分がまあ良いので、タイピングしているが、なんかどうでもいい事の範疇にある。

通院は次の土曜日。ちゃんと行って、傷み止めはもらわないと。

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2019年3月 4日 (月)

ハートセンター 10年ぶりに受診

先週から続く、背中の痛み。



土曜日に近くの整形外科を受診したけれど原因は不明。



傷み止め(ロキソニン)をもらっただけで帰宅。



今回の症状



仰向けに寝ると、数秒で背中に傷みを感じる。はじめの頃は、左右の肩甲骨の真ん中の背骨付近。寝る時は、体を横向きにしないと傷みで寝付けない。



日曜日には痛みが強くなって、起き上がる時も強く傷みを感じるようになった。



それとともに、傷みの中心が右の肩甲骨の下付近に移動した。



体をそらしたり、首の動きは傷みとは関係ないようだったが、慢性の肩こりがあり、関連痛を疑って、まず整形を受診した。



10年前の心臓手術の影響か?



2008年7月にハートセンターで心房細動治療の為のアブレーション術という手術を受けた。



心臓の一部を加熱して、異常な電気信号をブロックするというもの。



心臓やまわりの血管には異常なし



月曜日の朝。起き上がる時にさらに傷みが強くなっていた。これはおかしいと思い、仕事は休んで、高血圧で通っている内科のクリニックへ。



レントゲンと心電図は異常なかったが、ハートセンターへの紹介状をもらい、そのままハートセンターへ向かった。



心電図検査では仰向けに寝るのだが、起き上がる時はとても痛かった。



ハートセンターでは、レントゲンと心電図(やはり痛い)を受けてから問診。血液採取し、その後CT検査を受けたが、特にどの検査にも異常はなかったそうだ。



検査から半日かからずに結果まで出るのは、ハートセンターならではかも。



傷みはあるので、傷み止めを7日分もらって帰宅。



傷み止めが効いてくれるので助かった。



傷み止めはカロナール錠200mg。一回2錠を朝夕。



整形でもらったロキソニンは、今日の朝3時にトイレに起きた時に飲んだのが最後。それからハートセンターの会計で薬をもらうまで痛み止めは飲んでいなかった。



そのせいか、また朝から心電図二回にCTと仰向けになる検査の度に痛い思いをしたせいか、会計をすませて帰る時には、立っていても背中に傷みがあった。



もらった薬をその場で飲んだのが14時半。自宅の駐車場までの運転では、行きはなんともなかったのだが、帰りは右左折のハンドル操作やバックの為に体よじったりすると背中だけでなく胸まで痛む始末。



15時半に駐車場に車を止めたが、傷みの余韻ですぐに降りられず、シートを少し倒して休む。背中に隙間ができる姿勢のせいか、背中の痛みはひいていった。



16時。傷み止めが効いてきたようで、ほっとした。雨もあがったみたいなので、車からやっと降りる気になる。そう、今日は朝から雨模様で、時折良い降りだったのだ。



傷み止めは5時間おきに飲めばよい



経験上、私の場合だけど、ロキソニンは5時間あけて飲み続けると、傷みは我慢できる程度になる。



今回の血液検査で、腎機能が低下しているというので、体に優しい鎮痛剤、カロナールという薬を初めて処方された。ロキソニンのように効いてくれるか心配だったが、ちゃんと効いてくれたようだ。



飲んで(14:20)2時間くらいで効きはじめ(16:00)、19:45頃からまた傷みを感じたので2錠のみ、21時過ぎに効いてきた。カロナールも5時間周期で飲めば良いようだ。



結局原因は不明。傷みだけが残った。



ある程度予想はしていたが、傷みの原因の特定は難しいみたい。



幸い、傷み止めを飲めば、ある程度傷みをコントロールできそうなことはわかった。



あとは、仕事でどの程度やれるかだ。



もっとも、明日も休んで様子を見るつもり。



また、紹介状の返信をもらったので、それをもって明日はまずクリニックへ結果報告からだ。



10年前の血液検査の結果が残っていた。



今回、採血の後、すぐ血液検査の結果を出してくれたのだが、そのデータシートには、2009年6月のデータも並んでいた。



心臓手術の後、1年近く通院し、6月に根治と診断され、それ以来、ハートセンターへは行っていなかった。



PS.アブレーション手術のブログ記事は未完だけれど以下にあります。興味があれば読んでやって下さい。



不整脈 心房細動とその治療の経緯 その1



不整脈 心房細動とその治療の経緯 その2 脈拍39はアスリート並!?









アマゾンでロキソニンを買う。



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2018年10月18日 (木)

手動式電子血圧計 UA-704

A&D 上腕式血圧計(手動加圧・血圧計) UA-704 UA-704

Photo

手首式の血圧計を使っていましたが、病院での測定値より+40ほど高い値が出るようになりました。そこで、血圧計を買い替える事になりました。

担当の医師の勧めもあり、手首式ではなく上腕式の血圧計を購入することになり、選んだのが上の写真の商品です。

選んだ決め手は値段です。

ちょっと不安になる安さでしたが、購入者のコメントを見てみると、良い評価が多いので、ダメ元で買ってみることに。

使ってみた感想ですが、まず静かだということです。加圧はゴム玉を手で握って行います。モーターポンプが無いので当たり前ですが、あのポンプ音がありません。これが意外と快適に感じます。

測定値ですが、病院での測定値に近い値が出るようになりました。これが一番の目的だったので、満足しています。

不満をあえて言うと、カフをまくのが面倒だということです。

ホースが邪魔になるし、腕の筋肉に合わせてベルクロを斜めに止めるとか、表示部はカフを巻く左手で持って作業も測定も行った方が便利だとか、やってみて色々ありました。

なので、手首式に比べると手軽さでは負けます。

あと耐久性は、まだ使い始めたばかりなので何とも言えません。長持ちしてくれる事を期待しています。

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2013年7月 8日 (月)

突発性難聴 治療7,8日目

日曜日は医者がお休み。土曜日にもらったステロイドの錠剤3つを、他の薬と一緒に毎食後3回飲む。薬を飲むだけだ。

体調は特になし。聞こえ方も、右が少しにぶいかな?と感じる程度。発症前からと同じで、時々聞き取れない事がある。特に女性アナウンサーとか子供の高い声が言葉ではなく音にしか聞こえなかったりする。歌の歌詞なんかはその最たるもので、何度繰り返し聞いても、歌詞カードのように聞こえないのは、やはり難聴の一種だったのだろう。今回はそのバリエーションの一つだったのかな。

で、本日は8日目の月曜日。昨夜は暑くて良く眠れなかったせいか、午前中にだるくなったが、昼食後はそんなでもなかった。

定時後に医者へ。一応本日も、土曜日と同じ内容の点滴を受けた。その後、聴力検査。

検査は前回と同じ検査。検査後、結果のグラフを、前回のと合わせて見せてくれた。今日のデータは薄いかまぼこの断面のようで、高音域で少しへこんでいるのは加齢が原因と考えられるそうで、データ的には、ほぼ回復しているそうだ。前回のデータは、同じカーブで、中音域から上を丸いスプーンですくったように、高音域の聴力が極端に欠けていた。

前回はまだ耳が重かった時だけど、そんなに聴覚上の異常は自覚していなかったので、データは意外だった。そして、1週間で耳の聞こえ方がそんなに変化したとは自覚していなかったのに、データを見ると劇的に回復しているのにも意外な感じだ。

点滴は今日で終わり。今日は先週と同じ内容の処方箋をもらった。あと1週間は薬を飲むだけ。来週の月曜日は旗日で医者は休みなので、火曜日にもう一度通院して問題なければ治療は終了になる予定だ。





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2013年7月 6日 (土)

突発性難聴 治療4、5,6日目

木曜日は夕方の点滴だったのだが、お昼くらいからなんだか体がだるかった。

いつものPC作業ではなく、測定器を用いた計測業務、薄暗い現場での作業で目が疲れる。だるさはそのせいかと思っていた。

定時後に点滴へ。4回目だ。耳鳴りはまだしている。点滴を入れ始めると、体が少し火照る。そして、だるい感じがなくなってしまった。ステロイドが切れてだるかったのだろうか。

翌日はまたデスクワーク。夕方4時に、なんだか急にだるくなった。5時の定時ですぐに点滴へ。今日は朝から耳鳴りが消えていた。その旨を医師に告げたせいか、ステロイドを少し減らしてくれたようだった。

点滴を開始すると、すぐにだるさは消えてしまった。ステロイド治療の効果は発病後1週間ということなので、やめた後がなんだか心配だ。

本日土曜日は朝の点滴。6回目の点滴になる。左腕3回、右腕3回交互。今日は右腕の3回目。左腕の血管は太いそうで、特に跡はめだたないが、右腕には少し内出血の跡が黄色と青黒い色で出ている。右の血管は細いそうで、止血が足りなくて血がもれたようだ。

点滴は今日も少し内容が違ったみたいだった。

明細による点滴の内容は

生理食塩水100ml 1袋。アデホスーLコーワ注20mg 4管。ビタミンB12注"Z"1000mg 1管。サクシゾン注射用300mg(溶解液付)1瓶。

1回目から4回目までは同じ内容。

5回目はサクシゾンが100mg瓶2本で200mgに、今日の6回目は1本の100mgと減っている。

明日用の飲むステロイドはプレドニン錠5mgが3錠だった。

ネットで調べるとなんだか大層なお薬のようだが、点滴の時の治療費は800円しなかった。値段で判断は出来ないけど、一般的な処方なのだと思う。

この後は、月曜日に聴力検査を行い、経過をみるそうだが、どうなるかな。右耳が発症前に比べて少し遠いというか重いような感覚はあるが、気にしなければ今のところはどうということはない。

改善していてもいなくても、今回の治療は終わりでいいと思う。治療の効果もなくなるそうだしね。

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2013年7月 3日 (水)

突発性難聴 治療3日目

今日は午後が休診ということなので、朝点滴のため通院。


8時半の予約開始後で5番目の患者だった。

簡単な問診の後、9時10分から点滴開始。ピンクの薬液300ml。注射器で赤と白の薬を注射器で点滴の袋に注入して混ぜたもののようだ。

9時45分には会計も済み、10時前に職場復帰。近いので助かる。


今日はあいかわらず軽い耳鳴りが右耳だけに残っている。耳を指で塞がないとその音は聞こえない。

ステロイドはスポーツドーピングで使うものと同じなのかと思うほど、なんだか体が軽くなってきた。もっと逆に重くてだるくなるものと思っていたので、意外だった。

今日は午後通院がないので、そのまま19時まで残業したが、疲れてくると右耳に違和感が出る。

右目の奥の痛み、これは疲れるとよく出る痛みなのだが、その痛みが右上のほほ骨を経由して耳につながっていくような感じがする。そしてそれが右の首と肩のコリにむすびついているようにも感じる。

まだ3日目だが、だいぶ症状は良くなったようで、ほっとしている。このまま何もないことを祈りたい。

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2013年7月 2日 (火)

突発性難聴 治療2日目

薬は毎食後。

アデホスコーワ顆粒10% 血液の流れを良くして難聴・めまいを改善する薬。
メチコバール錠 ビタミンB12。末梢神経の働きを助け、難聴・耳鳴り、めまいの改善する。
ガストロゼピン錠 胃の粘膜を保護する薬。
トロキシン錠 胃の粘膜を保護する薬。

点滴2回目。今日も薄ピンクの薬液。昨日は左腕だったので、今日は右腕から。

薬の影響と思える症状は今のところはないみたいだ。右耳の水の入ったような症状は消えている。
右耳に指を入れると、耳鳴りが続いているのがわかるが、通常はその耳鳴りは気にならない。左耳は全く異常を感じない。

昨夜は耳鳴りでよく眠れなかったが、今夜は大丈夫みたいだ。耳鳴りの音も、昨夜は不協和音っぽい濁った音だったが、今はきれいなトーンになっている。

明日は午後休診なので、午前中休みをもらって点滴だ。

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2013年7月 1日 (月)

突発性難聴と診断されてしまった

朝から耳が変だった。水が入っているような感じだ。こういう事はたまにあるので、あまり気にしなかった。

いつもは耳抜きをすると急に症状が消えるのだが、今回は若干良くなるように思うが、すぐに戻ってしまう。

それでも、昼までは普通に仕事、機械製図の図面を読んで、PCにデータを入力するという、地味だけど手間はかかるし眠くなるし、時々古い図面と現状のつじつまが合わなくて爆発しそうになりながら、それでもいつものようにこなしていく。

昼前、どうもおかしいと思うようになった。両耳に症状が出ていたが、右耳の症状が改善しない。耳の穴を指でほじるように押し付けると、ピキンピキンという金属的な音が聞こえる。

昼休み。左耳の症状はだいぶ収まった。右耳はあいかわらずだ。中耳炎だろうと思い、会社のPCで地元の耳鼻科を検索。19時までやっているようなので、定時後に近くの医院へ行くことにする。

午後も右耳が重いまま。耳を澄ますとかすかに耳鳴りがあるようにも感じる。集中出来ないのが辛い。ただ、痛みとか平衡感覚が狂うとか音が聞こえない、まあ最近、耳はあまりよくなくて、しょっちゅう人の言葉を聞き返していたのだが、特に重大な異常は無いようだった。

定時に帰宅。耳鼻科へ。

問診の結果から検査することに。まずは聴力。1回目はヘッドホンから片耳づつ音を聞く。聞こえたらボタンを押す。検診でよくやるあれだ。

次は、片耳からはノイズ、反対の耳は骨伝導で音を聞く。やり方は同じで、骨伝導側の耳に音が聞こえたらボタンを押す。ノイズはあまり気にならない。部屋の外の子供の声が邪魔だと感じた。

結果は典型的な「突発性難聴」の聞こえ方らしい。結構聞こえていたつもりだったのだけど、だめだったようだ。

治療はただちにステロイドの点滴と投薬を1週間毎日。発症から1週間以上経過すると、もう治療の効果がなくなるそうだ。

点滴の前に、耳というか頭のレントゲンを撮影。耳の神経路に癌などがないかを調べるそうだ。レントゲンの現像ができるまで、ベッドで点滴。薄いピンク色の点滴薬だった。200~300ccくらいだろうか。終わるまでは30分くらいだったと思う。時計は気にしてなかった。

レントゲンの結果は、神経や耳の影は正常とのこと。これで晴れて、原因不明の「突発性難聴」が確定した。

日曜日は医院がお休みなので点滴代わりに経口薬をくれるそうだ。水曜日は午後休診なので、午前中に来なければならない。来れない時は入院しての治療、と、脅すつもりはないのだろうが、それだけ治療は急を要すのだろう。

今は点滴から4時間くらいたつ。点滴の副作用が何か出るかと思ったけれど、今のところ特になし。左耳は、若干違和感があるけれど、右耳の影響かな。右耳は少し症状が軽くなったようだ。右目の奥に痛みを少し感じ、それが耳の不快感につながっているような気もする。

飲酒や刺激物の摂取はダメ。仕事は続けて良いけれど、できるだけ疲れをためないように、との事だ。ブログなんか更新している場合ではないな。

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2012年11月18日 (日)

がんワクチンの治療効果は2.6%という割合と90/数千の近似

NHKの番組で、がんのワクチン治療についての番組をやっていた。

Tキラー細胞ががん細胞を攻撃することで、がんが死滅する効果を狙う治療らしい。

T細胞は免疫細胞の1つ。がん細胞の表面のペプチドを目印に攻撃をするそうだ。

ところが、このワクチン治療の効果が、2.6%と低かったという報告が信頼すべき所から出た為、一時研究は下火になってしまったそうだ。

そんな中、日本で研究を続けていた人がいて、がんの表面にあるペプチドを調べ、数千のペプチドがあることがわかり、その中で、治療に有効なペプチドが90あることがわかったそうだ。

その有効なペプチドに対してワクチンを作れば、効果の高いワクチンが出来るだろうという話と、薬のビジネスの話に番組は進んでいったが、途中で飽きて野球に戻ってしまった。

で、タイトルの話になるのだが、数千のペプチドの中で、治療効果の期待できるペプチドの候補が90有った。数千分の90。数千がいくつかにもよるけれど、2.6%という数値は近いと思う。

一見、2.6%という数値は、治療効果としては小さいかもしれないけれど、じつは何かの真実が含まれていたんだと思いたい。まあ、偶然かもしれないけれど。

明日、私は9ヶ月前の膀胱がんの手術の術後経過を見る検査を受けに病院へ行きます。

その前夜にがんの番組を見るというのも、何かの縁でしょうか?やな縁だな。

検査は、手術の1ヶ月後、3ヶ月後につづいて3回目です。膀胱鏡というカテーテル器具を尿道から膀胱へ入れて目視で検査します。麻酔ゼリーを尿道に入れてからカテーテルを挿入するのですが、独特の違和感というか重痛い感じが中々慣れません。

今から憂鬱です。

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