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m4a を mp3 に変換する

先日、iTuneサイトから曲を購入しました。

拡張子はm4a。このファイルは車のカーステでは認識できなかった。

拡張子を無理やりmp3に変更したが、だめ。

で、変換する方法を調べると、iTuneで可能な事が分かった。

ネットで調べると、以下の方法が多くヒットする。ただし、バージョン11までらしい。

1:メニューの編集ー設定をクリック

2:一般環境設定ダイアログが開くので、一般の中のインポート設定ボタンをクリック

3:開いたダイアログの一番上のインポート方法を、AACエンコーダ(になってる)をプルダウンでひらくリストからMP3エンコーダを選択する。

4:ダイアログはOKで閉じる。

5:曲を右クリックして、MP3バージョンの作成を選ぶと、iTuneの曲リストに同じ名前で追加される。タイトル欄に種類を表示すれば、購入したAACオーディオファイルとMPEGオーディオファイルの二つであることが確認出来る。

で、この通りにやってみたら、5の右クリックでMP3バージョンの作成が表示されない。

iTuneのバージョンは12。そういえば、先日アップデートしたばっかだった。

さらに検索していたら、アップルのサポートページ(ここ)にありました。

002

5:メニューのファイルー変換ーMP3バージョンの作成

003

となります。

拡張子はまだまだ新しいものが出てくるので、時々戸惑います。

じつは先日、メールに添付されたファイルが開けませんでした。拡張子は忘れましたが、なんでも、デスクトップにコピーして、拡張子をexeに変更してダブルクリックするとパスワードの入力になるので、別メールで送られてきたパスワードを入れて、やっとファイルが開けました。拡張子なんだったっけ?

ようこそジャパリパークへ [通常盤][CD] / どうぶつビスケッツ×PPP(ペパプ)

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USBリンクケーブル_書込み(ファイル転送)出来ない

win10とxpノートをサンワの KB-USB-LINK4 というUSBリンクケーブルで接続しました。

ちなみに、リンクケーブルはUSB3対応ですが、マシンは2台共USB2です。

ケーブル接続後、それぞれのマシンでインストール操作を手動で行いました。

マウスの共有はOK。win10からxpへのファイルの転送もOK。

xpからwin10へのファイルの転送は、アカウントが無いということで、不可でした。

ドラッグすると、空のポップアップウィンドウが表示され、キャンセルしないとそのままでした。

アカウントですが、私は全てのマシンで同じ名前で管理者としてログインしているのですが、xpマシンだけ、パスワードの設定はしていませんでした。

結局、xpのログインアカウントを、win10と同じ名前、パスワードにすると、ファイルの転送は両方向でOKになりました。

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xpでは、ゲスト接続がデフォルトで認められているようですが、win10では厳しくなって、基本的にアカウントが設定されてないユーザーに対しては書き込み禁止がデフォルトのようです。

最初、ファルダやドライブの共有設定を、everyone に対してフルアクセスにしてみたりしたのですがやはり書き込み不可。ただ、文字のコピペはOK。

次に、ゲストアカウントを作ろうとしたのですが、win10では不特定多数のアカウントという概念は無いようで、色々いじってみました。

まず、設定-アカウント

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「家族とその他のユーザー」をクリック

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メールアドレス?、なんだろう、仮のメアドを入れてみたが「マイクロソフトのアカウントでは無い」と拒否されてしまった。本当になんだろう。マイクロソフトに登録してないとダメとかありえない。で、仕方ないので、それぞれのリンクとかボタンを押して、まるでゲームの攻略の気分で色々試したみました。

結局、上の画面では、下辺にある「このユーザーのサインイン情報がありません」をクリック。

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一番下の「Microsoftアカウントを持たないユーザーを追加する」をクリック。

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おお、やっと期待していたアカウント作成画面になった。

ここで、試しに仮のアカウントを作成すると、ローカルアカウントとして登録されました。(画面キャプチャは省略します)

次にxp側でそのアカウントに現在のアカウントを変更し再起動。別のアカウントの追加はソフトの権限の問題もあるので、アカウント名の変更とパスワードの設定とした。

注 xpでは管理者アカウントでも最初はパスワード無で作成し、その後、メニューからパスワードの設定を行うのだ。既にサポートは切れているOSだけど、この頃は結構アバウトというか、性善説的な思想だったのだろう、と思う。悪貨が良貨と駆逐するとはよく言ったものだ。

ケーブルはつないだままだったが、再起動後はそのままで、マウスやキーボードの共有はOK。ファイルの移動も両方向でOKになった。

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最後に、win10側で追加したローカルアカウントは削除。xp側のアカウントも元に戻した。パスワードは設定したままとした。(元々名前は同じだった。パスワードも同じにしたので、結果的に、どちらのアカウントも名前とパスワードは同じになったわけだ。最初からこれだけで済んだわけだ。)

もう一度接続して、リンクケーブルによる共有を確認。とりあえずOK。

win10側で書き込み禁止になる場合は、接続先のアカウントを、パスワード付きのローカルアカウントとしてwin10側で登録してやれば、双方向のコピーはOKになるようだ。

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xp側で別のアカウントを作成して、接続できるか試してみた。結果はダメだった。

どうも、ケーブル内臓のソフトは、複数ユーザーの利用では問題があるみたいだ。最初にインストールしたユーザー、名前は変更したけど、だけなのかな。アンインストールしてから再度新規ユーザーでインストールすべきだったのかも。ここら辺は必要が生じたら、また検討してみよう。

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夏休みも5日目。今日はこれのおかげで午後はつぶれた。台風も行っちゃったし、明日はどうしようかな?

プライムビデオで夜更かし。昼までゴロゴロ。不毛だ。


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局免来る_アマチュア無線再免許

さっき、郵便局から配達されました。(写真下 個人情報部分はXX)

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昨日も一日自宅にいたので、再配達ではなかったと思います。

520円を現金で支払い、押印して受取完了。黄色いのは配達の注意書きみたいです。

再免許も最初、WIN10ではネット申請出来なかったり、対応後も、パスワードの有効期限が切れていたので、郵送での再発行が必要だったりと、なかなか手間取りましたが、無事に再免許完了です。

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アマチュア無線局再免許の電子申請Lite_電子納付完了

メールはDMだらけで困ったものだ。肝心のメールを探すのが大変。

皆どうしてるのだろうと思う。

総務省のHPから、「照会・ユーザ情報変更」へ入ると、ログイン後に「未納あり」みたいなコメントが表示された。

早速、「納付情報照会」へ。何も入力しないで検索をクリック。

今回の申請が未納になっている。詳細を表示させると、電子納付のためのページへのリンクが、納付番号だかにセットしてあった。

リンク先では、銀行を選択するのに、頭文字を聞かれる。

UFJを選択したいのだが、頭文字は「ト」だったか「ミ」だったか・・・ミが正解(三菱東京UFJ)。UFJではなく、三菱で覚えておくべきかな。燃費の問題で有名になったし。

銀行ページにログインすると、ペイジーのページが表示される。情報は入力済なので、暗証番号を入れるだけになっている。

暗証は、今回はじめて使うのだが、郵送で送ってきた暗証キーカードの表示を入力する。

これで、納付も完了。PCの前だけで申請が完了できるのは便利だ。

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電波形式について

今まで、工事設計書には、使用する電波形式全てを記入していた。今でも同じなのだが、一括記載コードなるものが今はあり、免許状には、この一括記載コードが記入されている。

2001年の局免は

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と、電波形式が逐一記入されていたが、2006年では

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と、一括記載コードに変更になっている。

今更ですが、改めて知りました。あまり気にしてなかったなと反省。

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ハムフェア2016が東京ビッグサイトで8/20-21の土日に行われます。夏休みの最後にあたるので、10年ぶりくらいですが、行ってみようかなと思ってます。

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アマチュア無線の再免許 Win10+IE11限定で可能に

6月4日のお知らせで告知されてました。

早速、再免許のページからデータを入力して、送信しようとしたら、IDとパスワードの入力画面に。

パスワードは去年の1月に変更したままだったせいか、受け付けられず。

パスワードの再申請をする。結局、通知ハガキが来るのを待つ事に。

初回登録時、2010/12/27(月)にネットから申請した時、ハガキの発行は翌日になっていた。
年末特急便だったのかも。今回はいつになるかな?

アマチュア局の場合、再免許は5年毎なんだから、その期間はパスワードを有効にしてほしいと思う。

20160723_3


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アマチュア局再免許用紙第18版

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XPath ウェブページから主にテキスト情報を抽出する

ウェブページに表示されるテキスト情報を、効率良くコピペできないか?

オークションページのように、アイテムが変化しても、名称とか開始、終了の日時とか、同じ場所に表示されるテキストを、マウス操作で何回も抽出していると、もっと何とかならないのか、と思ってしまう。

ドラッグして必要な部分だけを選択するのは、案外疲れるのだ。指震えるし。

他の人は、何かうまい方法を知らないのか、ネットで検索すると、「XPATH」なる言葉に行き着いた。

XMLが何かはともかく、htmlもXMLの仲間らしい。そして、XMLのデータの中の位置情報のようなものが、「XPATH」というものらしい。

なんだか難しそうなので、これは専門家専用かな、と思っていたのだが、意外と簡単に利用出来たので、紹介します。

使うブラウザはグーグルクロームと、その拡張機能の「Scraper」。

■準備は、

クロームを用意し、クロームウェブストア から、アプリの「Scraper」をクロームに入れておく。右上にアイコンが表示されるはず。

■使い方は、

①クロームを使っている時に、F12を押す、「メニュー」-「その他のツール」-「デペロッパーツール」と選ぶのと同じ、すると、クロームの画面下にhtmlが構造化されて表示される。

②ウェブページの抽出したい単語にマウスを合わせ、右クリックして、表示されるメニュー一番下の「検証」を選択する。このとき、デベロッパーツールが開いていないと、自動で開くようなので、①はいらないかも。

③②の操作で、デベロッパーツールで表示されたhtmlの一部が帯状に選択されているのが見えると思います。

Photo_2

▼(右向き)をクリックすると開く。▼が開いている、または無い時はそのまま④へ

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▼が開いて、目的の日時の行が見える。左クリックすると上図のようにその行が選択される。

④その帯の部分を右クリックし、「Copy」-「Copy XPath」と選択。

⑤クローム右上のScraperのアイコンを左クリックし、Scraper simiar を選択。下のようなツールが開きます。

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真ん中左の窓の中が「XPath」なのを確認し、その右の窓の内容を、今コピーした内容に置き換える。

「Scrape」ボタンを押すと、選択したテキストが右の窓に現れる。

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今回は、ヤフオクの商品ページの開始日時を選択してみました。

⑥日付の文字の上、真ん中より右をトリプルクリックすると、日付部分が選択され、コピペできます。(曜日のカッコより左だと、日付のみ選択されるみたい。)

⑦同じタブで、別の商品ページを開きます。ページを戻って、商品を選びなおしてもよいし、あらかじめ調査ページのURLのリストとデータ入力用のエクセルシートを用意して、URLだけ書き換えてもOK.。

⑧「Scrape」ボタンを押すと、新しいページ(同じ構造でないと意味なし)のデータが表示されるので、トリプルクリック&コピペ。

⑦、⑧を繰り返します。「Scrape」は複数起動できるので、複数個所の抽出もOK。また、マウスでスクロールする必要が無いので、作業が単純になり、眠くても、指先が震えても(限度はある)、少ない労力でコピペ作業が可能です。

あとは、ブラウザ、「Scrape」、エクセルの配置を工夫しましょう。

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VBAプログラミングで、自動抽出、記録も可能です。株とかFXのページとか、同じページのリアルタイムモニタなどの場合は、スクリプトをがんばってみるのも、有用かも。

静的な数十ページなら、スクリプトのデバッグとか考えると、このやり方が便利そうですよ。まあ、必要を感じない人の方が多いというのは理解してますが。

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XPath

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アマチュア無線局再免許の電子申請Lite_2016

前回の再免申請からもう5年経過。前回の記事

再免許の申請は1年前からできるので、早速申請・・・

ところが、総務省のサイトを見ると、Windous10は利用環境に無い事が判明。

平成27年11月16日
平成27年7月29日にMicrosoft社よりWindows 10 がリリースされましたが、現在電波利用 電子申請・届出システム Liteのご利用におけるWindows 10 の動作検証は実施できておりません。動作検証が終了次第、改めてお知らせいたします。
つきましては、電波利用 電子申請・届出システム Liteを利用する場合には、以下に掲載している動作環境を満たした端末をご使用くださいますようお願いいたします。

実際、動作環境チェックを行うと、対象外、つまり使えないと判定。

まだ期限切れまで10か月ほどあるので、対応したというアナウンスがあるのを待つしかない。

初めての3級・4級アマチュア無線技士試験 [ 土屋書店 ]

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WIN 10 32bit インストールした

3回目の書き込み。過去2回は作業中にブラウザが閉じてしまった。

とりあえずここまでで保存

ファイルコピーの時のダイアログが、詳細表示にすると、こんなダイアログになっていた。

Copy01_2

とりあえずここで保存。

ゆっくり操作すれば普通に動作するみたいだ。

コピーを3組同時に走らせたら、ダイアログは図のように一つになって表示された。

WIN 8 の経験がないので、これがWIN 10 からなのかどうかは不明。

(WN 10 32bit版のIEから投稿してます。)

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HP Directplus -HP公式オンラインストア-

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DesignSpark Mechanical Ver2.0 アップデート

DesignSpark Mechanical のHP を久しぶりに訪問したら、V2.0が公開されてました。

早速ダウンロードしてインストールし直しました。

アクティベーション、認証のダイアログが出ましたが、V1.0の時のアカウント(IDとパスワード)でログイン可能でした。ログイン後に、未設定項目(新規に追加されたようです)の追記を求められましたが、特にトラブルもなくインストールは完了しました。

アイコンが変更になってました。

Dm2_icon_2

愛犬しばちゃん

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ディスク容量が無い(過去の復元ポイントを消去する)

復元ポイントとは?

ファイルを誤って消してしまったりとかした場合に、過去の状態に戻せるそうだ。その為に復元ポイントというものがディスクに記録されている。当然、ファイルの削除や移動のたびに作られているのだろう。ディスクイメージというから、大きなファイルだと思われる。

この復元ポイントは、コンピューターを使用していると、どんどん貯まってしまうように設定されているようだ。さらに、通常のクリーンアップでは削除出来ない。この復元ポイントを最新のもの以外は削除して、容量を取り戻そうと思う。

エクスプローラーで、Cドライブを選択、右ボタンでプロパティを開くと、ディスクの使用状態が表示される。(Win7_64版)

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上にタブが並んでいる。「以前のバージョン」を選択

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1か月もたたないのに、けっこう貯まっている。復元はここで行えるのだけれど、消去は出来ないみたいで、不便だなと思う。

消去するには、ディスクのプロパティ画面の「ディスクのクリーンアップ」ボタンををクリック

こんなダイアログが表示され、しばし待たされる

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計算終了するとこの表示が現れる。

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ここで、「システムファイルのクリーンアップ」というボタンをクリックする。システムファイルと聞くと、触ってはいけない禁断のボタンと思うので、中々クリック出来なかったのではないだろうか。

クリックすると、また計算中のダイアログがでる。計算終了で次が表示される。

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タブに「詳細オプション」というのが増えている。このタブを選択(クリック)する。

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ここまで何分かかっただろうか。ショートカットとかあるのかな?

このウインドの中央付近に「システムの復元とシャドウ コピー」というものがある。このクリーンアップボタンによって、先ほどのたくさんあった復元ポイントを、最新のもの一つを除いて削除できるのだ。

早速、下のクリーンアップボタンをクリックする。

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よほど、復元ポイントは削除させたくないのだろうか、と思わせられるくらいしつこい。過去の状態なんか覚えているわけないじゃん。というわけで、躊躇なく削除をゴー。

削除ボタンをクリックすると、このダイアログは消えるが、先ほどまで頻繁に表れていた確認画面は何も出てこない。拍子抜けだ。

Cドライブのプロパティを見てみると

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何と、こんなにディスク容量が増えたではないか。

実は最近までこの事実は知らなかったので、Cドライブからどんどんファイルを外部へ移動してきたのだが、それでも容量が減少してしまうという現象に悩んでいた。これはディスクの容量をアップするしかないのか?と思っていたのだが、これで解決かな。

復元ポイント、恐るべし!

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