パソコン・インターネット

2019年10月 9日 (水)

セブンイレブンアプリを削除_パスワード変更がわけわからない。

セブンイレブンアプリのサインインはyahooアカウントでアクセスしていた。

例のトラブル後も、パスワードの変更の意味が不明(yahooアカウント使用だったから)なので放置していた。

先月くらいまでは普通に自動ログイン出来ていたのだが、今日になって気づいたのだが、パスワードを変更しないと使えなくなっていた。

外部アカウントを利用していたので、手順に従ってパスワードを変更しようとしたのだけれど、登録されているメールアドレスを7IDにしようとするとエラーではねられてしまった。

しかたないので、別の文字列を7IDとして登録。パスワードも再登録した。

で、セブンアプリを起動して新しい7IDとパスワードを入力したのだが・・・

一瞬、ログインできたかなと思ったら、過去に別のIDを使っていたので、そちらでサインインし直してくださいとのこと。

なんの事だろう?

で、7IDとパスワードの変更を行ったオムニ7というサイトなのだが、この新しい7IDとパスワードではサインイン出来ないのである。

オムニ7に遷移してきたのは、yahooアカウント使用の場合のパスワード変更手順をおこなっていてたどり着いたのだ。

当然、オムニ7のアカウントも変更されたと思ったのだが、違うとはどういうこと?

さらに、オムニ7のサイトへはyahooアカウントでちゃんとサインイン可能なのだ。

これでは一体、何のアカウントを変更していたのだろう。

ナナコはカードで利用しているし、これからも使うつもりだけれど、セブンイレブンアプリはほとんど開いていなかったので、削除することにした。

それにしても、なにやってんだか。

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2019年9月 2日 (月)

ターナーズキューブ

Photo_20190902201601

正立方体の6面から円筒状に削るとこんな立体が出来ます。

対角線での断面図は

Photo_20190902202101

3D作図では、中の立方体を0.5mm程度くっ付くような寸法にしました。

寸法は計算しても良いですが、せっかくデジタル作図しているので、適当(切り離される)な深さで削ってみて、

その断面を表示させ、相貫線の長さをCAD上で測定し、切り離されない寸法で作図し直すという手順で作図しました。

こういう、実物(3Dデータですが)を確認しながら、加工の順番に沿って作図できるのは、2DのCADでの作図に比べると、

相貫部分の作図が確実なので、安心できるのが良いです。

2Dでは相貫線のための矢視を展開するために、図学的な操作が必要だったりで悩みましたが、3Dでは作図すればOKです。

DSM関連記事一覧


参考ページ

ターナーズキューブの作り方

How to Make a CNC Turner’s Cube

 

[CM]Fusion 360 Masters

 

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2019年6月22日 (土)

ELECOM_USBマイクロスコープ

USB接続の顕微鏡カメラ(マイクロスコープ)です。

商品紹介には自由研究におすすめ!というキャッチがあり、教育玩具の類でしょうか。

液晶モニターに接触させて撮影するとこんな感じです。(x1倍)

20190622_081437

ピントの調節はレンズ周りのリングを手動で回します。これが微妙・・・

 

win7時代に購入して以来、放置してありました。

エレコムのHPでWebCamアシスタントというドライバ&コントローラーのソフトが公開されています。

WIN10_64bitにも対応していて、早速インストールして撮影したのが上の写真です。

注:インストールするには本品を接続する必要があります。

 

カメラは130万画素。今はもう製造されていません。

レンズ周りにLED光源があるので、近接撮影でも別に光源を用意しなくても撮影できますが、全周4灯が全点灯のみです。

アマゾンで検索(UCAM-MS130NSV)するとまだ在庫はあるようです。

 

手持ちでは倍率2倍以上の撮影は難しいので、接写スタンドのような固定台が欲しいところです。

ただし、三脚用ネジなどはついていないので、固定方法は一考を要します。

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2019年6月 8日 (土)

DesignSpark Mechanical_千鳥四方蟻継-ちどりしほうありつぎ-のモデル作成(1)

■はじめに

千鳥四方蟻継とは以下の図のように、柱を継ぐ方法です。灰色が上、緑が下になっています。

_2019_06_01_22_03_32_255

上下は斜め上下方向へスライドさせて分割・組付けします。

_2019_06_01_22_33_33_114

上図は未完成ですが、分割のイメージはこんな感じです。点線がスライド方向です。

これを実現する為に、柱の木口を加工します。その加工は複雑になります。

3DCADで、その加工済のモデルを作ります。

 

■作成方法概要

実際に木材を加工するわけではないので、CADで作りやすい方法をとりました。

柱の左下、左上、右下、右上と4か所をそれぞれ作成し、それを合体させる方法です。

直方体を側面の蟻溝の面でスライド方法へ削り、整形してそれぞれのブロックを作り、合体させます。

完成図は以下になります。

_2019_06_08_17_33_39_243

 

■実際の操作

今回、CADの詳細な操作方法は割愛します。とりあえず、どんな作業になるのかを説明します。

 

1:左下ブロックの作成

_2019_06_08_16_38_16_687

直方体のオレンジの面でカットします。カット直後は下図。

_2019_06_08_16_38_43_718

カットする方向は点線です。これは、蟻溝の角をつないだ直線になります。

スライドさせて組み付ける時に、出っ張り同士が干渉しないようにしました。もっと良い案があるかも。

 

できたブロックから、左下ブロックになる部分を切り出します。

_2019_06_08_16_41_06_83

上図、オレンジの平面でカットしました。オレンジ色のブロックが左下ブロックになります。

この平面は、対角線で半割用、上ブロックの下面、下ブロックの上面、のカット用平面(の一部)です。

ブロック分割は、指定した平面を拡大してカットしてくれます。便利な時もあるけれど、特定なエリアだけカットしたい時などは・・・

仕様だからしょうがないです。何か便利機能があるかもですが、見つけてません。

_2019_06_08_17_19_28_995

ピンクの部分は不要です。黄色は左上のブロックの穴埋め用です。

左下ブロックとしては以下になります。

_2019_06_08_16_41_57_503

2:左上ブロックの作成

_2019_06_08_16_43_40_257

直方体を上図のオレンジの面で削ります。直後はこんなソリッドが残ります。

_2019_06_08_16_44_32_419

必要な部分は下図のようになっています。(不要部分はカットしてあります。)

_2019_06_08_16_45_25_152

左下ブロックの黄色いブロックで穴を埋めます。

_2019_06_08_17_27_39_281

左の上下のブロックが出来ました。

_2019_06_08_17_51_13_237

3:右下ブロックの作成

_2019_06_08_16_47_48_375

上図のオレンジの面で立方体を削ります。

下は穴埋め済みの完成図です。

_2019_06_08_17_43_09_229

 

4:右上ブロックの作成

_2019_06_08_16_48_21_320

上図のオレンジの面で立方体を削ります。

右下ブロックの穴埋めパーツはこのブロックの整形時にできます。

_2019_06_08_17_56_18_756

黄色が右上ブロックで、緑が右下ブロックの穴埋め部分です。右上ブロック完成は下図。

_2019_06_08_17_44_57_689

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ちょっと端折りましたが、全体の流れはこんな感じです。

次回からそれぞれのブロックの詳細な操作をアップしたいと思います。

・・・

面倒だから、説明の足りない動画にするかも・・・

 

 

 

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2019年6月 1日 (土)

DesignSpark Mechanical_千鳥四方蟻継-ちどりしほうありつぎ

四方蟻の次は千鳥四方蟻。どんな構造かネットで調べた情報を元にモデルを作ってみました。

完成モデル

_2019_06_01_22_03_32_255

完成モデルの動画はこちら

内部の構造は、ネットの情報ではよくわからなかったので、実際に3DCADで削ってみて、内部が詰まる解をさがしました。

考え方は、三角柱二つが貼り合わさっていると考え、上と下で干渉をさけようと考えました。

_2019_06_01_22_33_33_114

半分作ったところです。灰色を向こう側から斜めに挿入します。

残りはこの部分が干渉しない下の部分に作りました。斜めの角度を干渉しない角度にするのがキモでした。

_2019_06_01_21_34_54_539

ひっくり返すと

_2019_06_01_21_41_26_544

静止画だとわかりづらいので、動画を見てください。一方向からの挿入で組み合わせられます。

ちょっと加工困難です。穴は浅くするなり改良が必要ですね。

作り方は、最初の半分は千鳥でない四方蟻継のくりぬきを上下方向斜めにしただけです。

もう半分は、CADの機能と格闘しながら無理やりつくったので、再現できるか不安です。

改良もあるので、またうまくいったらアップします。

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2019年5月26日 (日)

DesignSpark Mechanical 四方蟻継(しほうありつぎ)のモデル作成2

記事はとりあえず、こちらのページへアップしました。

ここへは後日転記します。


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本書は、日本伝統の木構造の継手と仕口について、模型の写真と図面によって説明している。


  木造の継手と仕口

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2019年5月22日 (水)

Googleフォトアプリで大失敗_iCloudの共有とは違う仕様なのでご注意を

ガラケーからスマホ (iPhone8) に乗り換えてから半年になります。

スマホのカメラはとても便利なので、よく利用しています。

ただ、あまりマニュアルのようなものを読まないせいで、時々困ったことになる場合が多いです。

今回は、余計なアプリを入れたために、iPhone内の写真データを意図せずに消してしまいました。

その経緯を以下に述べたいと思います。

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そもそものきっかけは、iPhoneカメラのシャッター音が急に変化したのに気づいた事でした。

後から判明したのですが、原因は、ライブモードになっていたためです。

切換ボタン部分のタッチパネルに不用意に触ったみたいでしたが、しばらく何が起きたのかわかりませんでした。

そもそも、ライブモードが何かも、今回初めて知ったくらいでした。

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このライブモードは面白いです。シャッターを押した前後1.5秒間、合計3秒の短い動画として記録されます。

フォーマットは不明です。iCloudを経由してPCで表示させてみましたが動画にはなってませんでした。保存フォルダではjpgでした。

iPhoneだと、川の流れとかが写っている場合、ループ表示にすると、川が流れている静止画のような感じになります。

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さて、このライブモードの写真をiPhoneから直接インスタグラムへ投稿は出来ませんでした。

ネットで調べると、Googleフォトを経由するとアップできるという記事を見つけたました。

GoogleフォトアプリをインストールしてiPhoneからアップロードし、Googleフォトアプリの機能を使ってインスタグラムへアップは出来ましたが・・・動画ではなく、単なる静止画としてアップされてました。

ちょっとがっかり。

PCのクローム(ブラウザ)でのGoogleフォトでは、アップロードされたライブモードの写真には、「モーション ON/OFF」のボタンが上部に表示され、ONにすると、iPhoneでの表示と同じように、短い動画として見ることが出来ます。

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話は前後しますが、iPhoneから写真をGoogleフォトにアップする為に、GoogleフォトのアプリをiPhoneにインストールしました。

そうしろというようなダイアログが出たからです。

で、よくわからないままとりあえずそのままアップロードしてみると、iPhone内全ての写真がアップロードされてしまいました。

公開したくない写真も多くアップロードされてしまったので、Googleフォトから削除するため、PCから削除の操作を行ました。

そして、ゴミ箱も空にしました。

私としては、Googleフォトにアップロードしたデータの一部だけ完全に消去したかったのですが、該当するiPhone内のオリジナルデータも消去され、復活できなくなってしまいました。

うわー、やっちまった。

まあ、そんなたいした写真ではないので、闇に屠られてかえって良かったかも。

でもがっかり。icloudの共有と同じつもりだったのが失敗のもとでした。

他のデバイスからの操作でオリジナルデータまで消去するなんてありえない!と思うのですが、これも仕様なのでしょう。

なんか怖いので、アプリは削除しました。

 

Googleフォトへはサファリ(iPhoneのブラウザ)でアップロード可能です。

ブラウザでは写真選択時、ライブモードの写真はアニメとして分類されていました。

アップロードした写真にはモーションボタンが付き、動画としても視聴可能です。

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このライブモードのような動画をインスタグラムへ投稿する為、iPhoneのアプリでは、Boomerang という一種のカメラアプリが便利です。

撮影するとこんな動画になります。

なんかGIFアニメっぽいかな。

インスタグラムへはBoomerangアプリ内からすぐ投稿できます。

投稿された インスタグラム では、ループ再生されます。

このBoomerangで撮影した動画をicloud共有をつかってPCでも視聴できます。保存フォルダを見ると、mp4の拡張子がついてました。

mp4の短い動画なので、他の動画と同じように扱えます。

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2019年5月13日 (月)

DesignSpark Mechanical 四方蟻継(しほうありつぎ)のモデル作成1

木造継手のひとつ、四方蟻継のモデルを作成します。

完成図です。

Dsm00_001

透視図です。

Dsm00_002

上下は横に滑らせて組み付ける構造になってます。

Dsm00_003

おおまかな作成手順です。

1.立方体(朱色)を作る。

 1-1 起動して作業タブ test1 を準備します。

 1-2 一辺の長さが60mmの正方形を描画します。

 1-3 正方形(平面)をプルして長さ100mmの立方体にします。

2.立方体を削って、四方蟻継モデルの下(朱色)を作る。

 2-1 台形を側面にけがく。

 2-2 台形をサーフェスにして、プルして立方体を削る。

 2-3 立方体に色をつける。

3.上側の立方体(灰色)を作る。

 3-1 朱色モデルをコピペし、色を変えて灰色モデルにする。

 3-2 朱色の2側面をサーフェスとして、灰色モデルを削る。

 3-3 コピペしたままなので、形を完成図のように修正する

完了

 

コツは、プルするサーフェスはソリッドから分離、つまり台形なり側面の面をコピペしてソリッドの同じ面にサーフェスを作成し、それをプルして必要な部分をカットします。

また、プルの方向は立方体の辺や対角線だとうまく立方体を削れませんでした。なので、作成したサーフェス間に線を引いて、方向を指定しました。


1.立方体(朱色)を作る。


1-1 DSM(DesignSpark Mechanical )を起動する。

 使っているバージョンは4.0の64bit版です。起動するとスタートページが表示されます。

Dsm00_004

不要なのでタブを閉じます。(上画像のオレンジ色の輪のxを左クリックする。)

タブがなくなります。操作方法で以降左クリックは単にクリックと表現します。

左上のファイルメニューをクリック、新規作成、デザインを順にクリックする。

Dsm00_005

デザインをクリックすると、新しいタブが表示される。

Dsm00_006

赤丸部分にはデフォルトの名前が入ってます。今回はDesign2になってますが、名前は変更できます。

左上のストラクチャー欄に表示されているDesign2の文字を1回クリックすると文字の背景がオレンジ色になります。プロパティ欄にも表示が現れます。

Dsm00_007

 

さらにもう一度クリックすると、文字が反転表示になり、編集可能になります。

Dsm00_008

test1に変更します。

Dsm00_009

入力後、Enterキーを押す、またはマウスを別の場所に移動すると文字(名前)が確定します。

Dsm00_010

タブの名前も変更されてます。名前に*が付いていますが、これは変更がある印です。保存すると消えます。

 

1-2 XY平面に一辺60mmの正方形を描画します。

デザインメニューから矩形ツールをクリックします。

Dsm00_011

カーソルをメッシュ上で動かすと、その座標がウィンド下に表示されています(下図)。

Dsm00_012

四角形の左上の点から右下の点までドラッグします(下図)。

左上の点(x -30  y 30)をクリックしたまま右下の点(x 30  y -30)までクリックしたままマウスを動かします(ドラッグ操作)。

Dsm00_013

ドラッグをやめた所です(下図)。

Dsm00_014

ドラッグ中はx成分のボックスが反転表示でしたが、操作後(マウスのボタンを離す)はy成分の数値が反転されてます。

そのまま数値を入力すると、反転部分の数値(60)を書き換えられます。30を入れた所が下図です。

Dsm00_015

そのままEnterキーを押すと、数値が変更され、図形も書き換えられます(下図)。

と同時に、今度はX成分の60の文字が反転表示されています。

Dsm00_016

元の角60の正方形に戻します。

TABキーを押すと、反転文字がY成分に変わるので、30から60に再変更します(下図)。

Dsm00_017

Enterキーを押すと、数値が変更され、図形も再描画されます。

矩形の描画を確定する為に、デザインメニューの矩形ボタンをクリックします(下図)。

Dsm00_018

Dsm00_019

矩形(角60の正方形)の描画が完了しました。

座標を見ながらドラッグしても、始点だけ座標を確認して適当に矩形を描き、辺の長さは後から変更しても描画可能です。

座標は気にせずに矩形を描画し、必要なら必要な座標に移動すれば良いので、最初は座標を気にしなくても良いかもです。

 

【備考】

左上のストラクチャーメニューを見ると、「カーブ」という項目が出来ています。

左の三角をクリックして展開すると今描画した矩形は4つの「Line」で構成されているのが分かります。

Dsm00_022

また、チェックボックスにチェックが入っています。

このチェックをクリックするとチェックがはずれます。このチェックは描画する、しないの選択になります。

 

1-3 正方形(平面)をプルして長さ100mmの立方体を完成させます。

矩形の描画が終わったら、デザインメニューのプルをクリックします。

Dsm00_020

上図 クリック前(スケッチモード)

下図 クリック後(3Dモード)

Dsm00_021

上部メニューの中央にあるモードが切り替わります。

また、左上のストラクチャーメニューで、矩形の描画直後は「カーブ」となっていた表示が「Surface」に変わってます。

マウスをこの面の上に持ってきます。

Dsm00_023

面が選択され、黄色に色が変わりました。ストラクチャーメニューでも、Surface の文字の背景に色が付きました。

マウスを面上のままドラッグして面に厚みを持たせる向きにマウスを動かします。

Dsm00_024

面に厚みが出来たような描画になり、数値が表示されます。マウスはドラッグしたまま、キーボードから100と入れます。

Dsm00_025

キーボードから1,0,0と入力します。1を押すと青く反転表示されていたもじが1に変化します。この時点でマウスボタンから指を話してもOKです。100とタイプしたら、Enterキーを押します。

Dsm00_026

画面表示が自動でズームアウトして、高さ100の四角柱全体が表示されました。

ストラクチャーメニューでは、Solid に変わってます。

 

ラインで面を作り、プルで厚みをつけて立体にする。だいたいはこの操作で3Dモデルを作っています。

次回は立体を面で削って、立体(朱色)モデルを完成させます。

ここ

その2へつづく

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2019年5月 4日 (土)

SDR ( Software Defined Radio ) ソフトウェアラジオ

パソコンでコントロール&表示するスペアナ付き受信機、というイメージです。

Sdr002

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設備はパソコンにUSBで以下のものを接続します。

Sdr_set

アンテナ、アンテナケーブル、ドングル、USB延長ケーブル。

ドングルはSMA(メス)タイプのコネクタです。

ドングルと呼んでいるものはコレ

Rltsdrcom

4Kで入手しました。アメリカアマゾンだと22ドルで買えるみたいです。送料は・・・

私はヤフオクで販売しているのを見つけました。

で、冒頭の受信画面(PC)は、FM放送を受信しているところです。

スペアナ画面なので、近傍の電波が見えるのは、面白いです。

この画面はコンソールと呼ぶようです。

冒頭のコンソールはクイックスタートでインストールした SDR#(SDRSharp えすでぃーあーるしゃーぷ)という名称。

他メーカーのコンソールも、いくつか対応しています。参考ページ

Sdr001

これは、SDRConsole (V3)というコンソールです。

実は、このコンソールを最初にインストールして、それからドングルを探しました。

順序が逆でしたが、SDRが何者かよくわかっていなかった為です。

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webの翻訳が実用レベルになってきているので、英語ページのクイックスタートに従って環境を構築しました。

クイックスタートページはこちら

翻訳された日本語はちょっとアレですが、設定画面の画像の解像度も高いので、見様見真似で設定は可能でした。

HFやAMラジオがまだ聞こえません。ダイレクトサンプリングモードにすれば良いらしいです。

そのユーザーガイドはこちら

実際にQブランチというのを選択してみました。

通常ではピークが出なかった、HF帯やAMラジオバンドにそれらしいピークは出るようになりましたが、復調出来てません。

これからです。

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トラブルシューティングを読んでいると、

私のドングルは以前は機能していましたが、今日は機能しなくなり、Playをクリックするとエラーが表示されます。
これは、Windowsの自動ドライバ更新プログラムが自動的にSDRドライバを削除し、代わりにDVB-Tドライバをインストールしたためです。Windowsの自動ドライバ更新がオフになっていることを確認、zadigを再実行してWinUSBドライバを再インストールしてください。

自動翻訳のままです。ドライバの再インストールは覚えておきます。

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前回のWebSDRの続きですが、iOSでもWebSDRにアクセスして聞くことが出来ました。

iPadやiPhoneでアクセスすると、iOS Sound Start というボタンが現れ、それをクリックすると音が出ました。

また、Google Chrome用のボタンがあるサイトや、何もしなくてもChromeで音が出るサイトもありました。主にアメリカだったかな。

で、iPhoneのアプリにSDRがないか検索してみたら、いくつかアプリはあるようでした。

受信専用と思ってましたが、送受信できるSDRもあるようで、また調べてみようと思います。

 

電源の問題もあるけれど、iPhoneをゼネカバとして使えると便利かも。

アプリの詳細が英文なので・・・


amazon で「SDR」の検索結果を見る

 

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2019年4月28日 (日)

第61回 ALL JAコンテストをパソコンでワッチする(WebSDR)

アマチュア無線の第61回 ALL JAコンテストが2019年4月27日(土)21時00分から4月28日(日)21時00分(JST)まで 行われています。

その交信をインターネットとパソコンのみで受信出来ないかと調べてみました。

結論から言うと、私の環境(Edge WIN10 64bit )で、ですが、ハバロフスクの dvsdr.ru:8901/ で、3.5と7Mhzのワッチが可能でした。

余談ですが、Chromeでは、録音は出来ましたが、リアルタイムで音が出ませんでした。同じGUIに見えるブラジルのサイトでは音が出ていたのに、なぜでしょう。残念ながら、ブラジルでは日本のコンテストの交信は・・・聞こえませんでした。

今は4/28の一時過ぎですが、3.5M付近のLSBが賑やかです。ハバロフスクには良く届いているようです。CWは、7も3.5もどちらも良く聞こえてます。学生時代には参加していたので、なつかしくワッチしています。

Websdr

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http://www.websdr.org/ には、世界地図上にWebSDRサイトがマッピングされていて、172局のリストが公開されています。

残念ながら、日本にはありません。近くだと、ハバロフスクかな。中国やオーストラリアがその次ですが、今夜のコンテストは聞こえないようです。シンガポールにはCWが聞こえてました。

すでにT状態ですが、なんか聞いていると楽しいです。ボケ防止にCWのワッチとか面白そうです。

 

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より以前の記事一覧