パソコン・インターネット

2019年6月 1日 (土)

DesignSpark Mechanical_千鳥四方蟻継-ちどりしほうありつぎ

四方蟻の次は千鳥四方蟻。どんな構造かネットで調べた情報を元にモデルを作ってみました。

完成モデル

_2019_06_01_22_03_32_255

完成モデルの動画はこちら

内部の構造は、ネットの情報ではよくわからなかったので、実際に3DCADで削ってみて、内部が詰まる解をさがしました。

考え方は、三角柱二つが貼り合わさっていると考え、上と下で干渉をさけようと考えました。

_2019_06_01_22_33_33_114

半分作ったところです。灰色を向こう側から斜めに挿入します。

残りはこの部分が干渉しない下の部分に作りました。斜めの角度を干渉しない角度にするのがキモでした。

_2019_06_01_21_34_54_539

ひっくり返すと

_2019_06_01_21_41_26_544

静止画だとわかりづらいので、動画を見てください。一方向からの挿入で組み合わせられます。

ちょっと加工困難です。穴は浅くするなり改良が必要ですね。

作り方は、最初の半分は千鳥でない四方蟻継のくりぬきを上下方向斜めにしただけです。

もう半分は、CADの機能と格闘しながら無理やりつくったので、再現できるか不安です。

改良もあるので、またうまくいったらアップします。

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DSM TOP

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2019年5月26日 (日)

DesignSpark Mechanical 四方蟻継(しほうありつぎ)のモデル作成2

記事はとりあえず、こちらのページへアップしました。

ここへは後日転記します。


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本書は、日本伝統の木構造の継手と仕口について、模型の写真と図面によって説明している。


  木造の継手と仕口

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2019年5月22日 (水)

Googleフォトアプリで大失敗_iCloudの共有とは違う仕様なのでご注意を

ガラケーからスマホ (iPhone8) に乗り換えてから半年になります。

スマホのカメラはとても便利なので、よく利用しています。

ただ、あまりマニュアルのようなものを読まないせいで、時々困ったことになる場合が多いです。

今回は、余計なアプリを入れたために、iPhone内の写真データを意図せずに消してしまいました。

その経緯を以下に述べたいと思います。

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そもそものきっかけは、iPhoneカメラのシャッター音が急に変化したのに気づいた事でした。

後から判明したのですが、原因は、ライブモードになっていたためです。

切換ボタン部分のタッチパネルに不用意に触ったみたいでしたが、しばらく何が起きたのかわかりませんでした。

そもそも、ライブモードが何かも、今回初めて知ったくらいでした。

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このライブモードは面白いです。シャッターを押した前後1.5秒間、合計3秒の短い動画として記録されます。

フォーマットは不明です。iCloudを経由してPCで表示させてみましたが動画にはなってませんでした。保存フォルダではjpgでした。

iPhoneだと、川の流れとかが写っている場合、ループ表示にすると、川が流れている静止画のような感じになります。

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さて、このライブモードの写真をiPhoneから直接インスタグラムへ投稿は出来ませんでした。

ネットで調べると、Googleフォトを経由するとアップできるという記事を見つけたました。

GoogleフォトアプリをインストールしてiPhoneからアップロードし、Googleフォトアプリの機能を使ってインスタグラムへアップは出来ましたが・・・動画ではなく、単なる静止画としてアップされてました。

ちょっとがっかり。

PCのクローム(ブラウザ)でのGoogleフォトでは、アップロードされたライブモードの写真には、「モーション ON/OFF」のボタンが上部に表示され、ONにすると、iPhoneでの表示と同じように、短い動画として見ることが出来ます。

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話は前後しますが、iPhoneから写真をGoogleフォトにアップする為に、GoogleフォトのアプリをiPhoneにインストールしました。

そうしろというようなダイアログが出たからです。

で、よくわからないままとりあえずそのままアップロードしてみると、iPhone内全ての写真がアップロードされてしまいました。

公開したくない写真も多くアップロードされてしまったので、Googleフォトから削除するため、PCから削除の操作を行ました。

そして、ゴミ箱も空にしました。

私としては、Googleフォトにアップロードしたデータの一部だけ完全に消去したかったのですが、該当するiPhone内のオリジナルデータも消去され、復活できなくなってしまいました。

うわー、やっちまった。

まあ、そんなたいした写真ではないので、闇に屠られてかえって良かったかも。

でもがっかり。icloudの共有と同じつもりだったのが失敗のもとでした。

他のデバイスからの操作でオリジナルデータまで消去するなんてありえない!と思うのですが、これも仕様なのでしょう。

なんか怖いので、アプリは削除しました。

 

Googleフォトへはサファリ(iPhoneのブラウザ)でアップロード可能です。

ブラウザでは写真選択時、ライブモードの写真はアニメとして分類されていました。

アップロードした写真にはモーションボタンが付き、動画としても視聴可能です。

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このライブモードのような動画をインスタグラムへ投稿する為、iPhoneのアプリでは、Boomerang という一種のカメラアプリが便利です。

撮影するとこんな動画になります。

なんかGIFアニメっぽいかな。

インスタグラムへはBoomerangアプリ内からすぐ投稿できます。

投稿された インスタグラム では、ループ再生されます。

このBoomerangで撮影した動画をicloud共有をつかってPCでも視聴できます。保存フォルダを見ると、mp4の拡張子がついてました。

mp4の短い動画なので、他の動画と同じように扱えます。

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2019年5月13日 (月)

DesignSpark Mechanical 四方蟻継(しほうありつぎ)のモデル作成1

木造継手のひとつ、四方蟻継のモデルを作成します。

完成図です。

Dsm00_001

透視図です。

Dsm00_002

上下は横に滑らせて組み付ける構造になってます。

Dsm00_003

おおまかな作成手順です。

1.立方体(朱色)を作る。

 1-1 起動して作業タブ test1 を準備します。

 1-2 一辺の長さが60mmの正方形を描画します。

 1-3 正方形(平面)をプルして長さ100mmの立方体にします。

2.立方体を削って、四方蟻継モデルの下(朱色)を作る。

 2-1 台形を側面にけがく。

 2-2 台形をサーフェスにして、プルして立方体を削る。

 2-3 立方体に色をつける。

3.上側の立方体(灰色)を作る。

 3-1 朱色モデルをコピペし、色を変えて灰色モデルにする。

 3-2 朱色の2側面をサーフェスとして、灰色モデルを削る。

 3-3 コピペしたままなので、形を完成図のように修正する

完了

 

コツは、プルするサーフェスはソリッドから分離、つまり台形なり側面の面をコピペしてソリッドの同じ面にサーフェスを作成し、それをプルして必要な部分をカットします。

また、プルの方向は立方体の辺や対角線だとうまく立方体を削れませんでした。なので、作成したサーフェス間に線を引いて、方向を指定しました。


1.立方体(朱色)を作る。


1-1 DSM(DesignSpark Mechanical )を起動する。

 使っているバージョンは4.0の64bit版です。起動するとスタートページが表示されます。

Dsm00_004

不要なのでタブを閉じます。(上画像のオレンジ色の輪のxを左クリックする。)

タブがなくなります。操作方法で以降左クリックは単にクリックと表現します。

左上のファイルメニューをクリック、新規作成、デザインを順にクリックする。

Dsm00_005

デザインをクリックすると、新しいタブが表示される。

Dsm00_006

赤丸部分にはデフォルトの名前が入ってます。今回はDesign2になってますが、名前は変更できます。

左上のストラクチャー欄に表示されているDesign2の文字を1回クリックすると文字の背景がオレンジ色になります。プロパティ欄にも表示が現れます。

Dsm00_007

 

さらにもう一度クリックすると、文字が反転表示になり、編集可能になります。

Dsm00_008

test1に変更します。

Dsm00_009

入力後、Enterキーを押す、またはマウスを別の場所に移動すると文字(名前)が確定します。

Dsm00_010

タブの名前も変更されてます。名前に*が付いていますが、これは変更がある印です。保存すると消えます。

 

1-2 XY平面に一辺60mmの正方形を描画します。

デザインメニューから矩形ツールをクリックします。

Dsm00_011

カーソルをメッシュ上で動かすと、その座標がウィンド下に表示されています(下図)。

Dsm00_012

四角形の左上の点から右下の点までドラッグします(下図)。

左上の点(x -30  y 30)をクリックしたまま右下の点(x 30  y -30)までクリックしたままマウスを動かします(ドラッグ操作)。

Dsm00_013

ドラッグをやめた所です(下図)。

Dsm00_014

ドラッグ中はx成分のボックスが反転表示でしたが、操作後(マウスのボタンを離す)はy成分の数値が反転されてます。

そのまま数値を入力すると、反転部分の数値(60)を書き換えられます。30を入れた所が下図です。

Dsm00_015

そのままEnterキーを押すと、数値が変更され、図形も書き換えられます(下図)。

と同時に、今度はX成分の60の文字が反転表示されています。

Dsm00_016

元の角60の正方形に戻します。

TABキーを押すと、反転文字がY成分に変わるので、30から60に再変更します(下図)。

Dsm00_017

Enterキーを押すと、数値が変更され、図形も再描画されます。

矩形の描画を確定する為に、デザインメニューの矩形ボタンをクリックします(下図)。

Dsm00_018

Dsm00_019

矩形(角60の正方形)の描画が完了しました。

座標を見ながらドラッグしても、始点だけ座標を確認して適当に矩形を描き、辺の長さは後から変更しても描画可能です。

座標は気にせずに矩形を描画し、必要なら必要な座標に移動すれば良いので、最初は座標を気にしなくても良いかもです。

 

【備考】

左上のストラクチャーメニューを見ると、「カーブ」という項目が出来ています。

左の三角をクリックして展開すると今描画した矩形は4つの「Line」で構成されているのが分かります。

Dsm00_022

また、チェックボックスにチェックが入っています。

このチェックをクリックするとチェックがはずれます。このチェックは描画する、しないの選択になります。

 

1-3 正方形(平面)をプルして長さ100mmの立方体を完成させます。

矩形の描画が終わったら、デザインメニューのプルをクリックします。

Dsm00_020

上図 クリック前(スケッチモード)

下図 クリック後(3Dモード)

Dsm00_021

上部メニューの中央にあるモードが切り替わります。

また、左上のストラクチャーメニューで、矩形の描画直後は「カーブ」となっていた表示が「Surface」に変わってます。

マウスをこの面の上に持ってきます。

Dsm00_023

面が選択され、黄色に色が変わりました。ストラクチャーメニューでも、Surface の文字の背景に色が付きました。

マウスを面上のままドラッグして面に厚みを持たせる向きにマウスを動かします。

Dsm00_024

面に厚みが出来たような描画になり、数値が表示されます。マウスはドラッグしたまま、キーボードから100と入れます。

Dsm00_025

キーボードから1,0,0と入力します。1を押すと青く反転表示されていたもじが1に変化します。この時点でマウスボタンから指を話してもOKです。100とタイプしたら、Enterキーを押します。

Dsm00_026

画面表示が自動でズームアウトして、高さ100の四角柱全体が表示されました。

ストラクチャーメニューでは、Solid に変わってます。

 

ラインで面を作り、プルで厚みをつけて立体にする。だいたいはこの操作で3Dモデルを作っています。

次回は立体を面で削って、立体(朱色)モデルを完成させます。

ここ

その2へつづく

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2019年5月 4日 (土)

SDR ( Software Defined Radio ) ソフトウェアラジオ

パソコンでコントロール&表示するスペアナ付き受信機、というイメージです。

Sdr002

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設備はパソコンにUSBで以下のものを接続します。

Sdr_set

アンテナ、アンテナケーブル、ドングル、USB延長ケーブル。

ドングルはSMA(メス)タイプのコネクタです。

ドングルと呼んでいるものはコレ

Rltsdrcom

4Kで入手しました。アメリカアマゾンだと22ドルで買えるみたいです。送料は・・・

私はヤフオクで販売しているのを見つけました。

で、冒頭の受信画面(PC)は、FM放送を受信しているところです。

スペアナ画面なので、近傍の電波が見えるのは、面白いです。

この画面はコンソールと呼ぶようです。

冒頭のコンソールはクイックスタートでインストールした SDR#(SDRSharp えすでぃーあーるしゃーぷ)という名称。

他メーカーのコンソールも、いくつか対応しています。参考ページ

Sdr001

これは、SDRConsole (V3)というコンソールです。

実は、このコンソールを最初にインストールして、それからドングルを探しました。

順序が逆でしたが、SDRが何者かよくわかっていなかった為です。

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webの翻訳が実用レベルになってきているので、英語ページのクイックスタートに従って環境を構築しました。

クイックスタートページはこちら

翻訳された日本語はちょっとアレですが、設定画面の画像の解像度も高いので、見様見真似で設定は可能でした。

HFやAMラジオがまだ聞こえません。ダイレクトサンプリングモードにすれば良いらしいです。

そのユーザーガイドはこちら

実際にQブランチというのを選択してみました。

通常ではピークが出なかった、HF帯やAMラジオバンドにそれらしいピークは出るようになりましたが、復調出来てません。

これからです。

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トラブルシューティングを読んでいると、

私のドングルは以前は機能していましたが、今日は機能しなくなり、Playをクリックするとエラーが表示されます。
これは、Windowsの自動ドライバ更新プログラムが自動的にSDRドライバを削除し、代わりにDVB-Tドライバをインストールしたためです。Windowsの自動ドライバ更新がオフになっていることを確認、zadigを再実行してWinUSBドライバを再インストールしてください。

自動翻訳のままです。ドライバの再インストールは覚えておきます。

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前回のWebSDRの続きですが、iOSでもWebSDRにアクセスして聞くことが出来ました。

iPadやiPhoneでアクセスすると、iOS Sound Start というボタンが現れ、それをクリックすると音が出ました。

また、Google Chrome用のボタンがあるサイトや、何もしなくてもChromeで音が出るサイトもありました。主にアメリカだったかな。

で、iPhoneのアプリにSDRがないか検索してみたら、いくつかアプリはあるようでした。

受信専用と思ってましたが、送受信できるSDRもあるようで、また調べてみようと思います。

 

電源の問題もあるけれど、iPhoneをゼネカバとして使えると便利かも。

アプリの詳細が英文なので・・・


amazon で「SDR」の検索結果を見る

 

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2019年4月28日 (日)

第61回 ALL JAコンテストをパソコンでワッチする(WebSDR)

アマチュア無線の第61回 ALL JAコンテストが2019年4月27日(土)21時00分から4月28日(日)21時00分(JST)まで 行われています。

その交信をインターネットとパソコンのみで受信出来ないかと調べてみました。

結論から言うと、私の環境(Edge WIN10 64bit )で、ですが、ハバロフスクの dvsdr.ru:8901/ で、3.5と7Mhzのワッチが可能でした。

余談ですが、Chromeでは、録音は出来ましたが、リアルタイムで音が出ませんでした。同じGUIに見えるブラジルのサイトでは音が出ていたのに、なぜでしょう。残念ながら、ブラジルでは日本のコンテストの交信は・・・聞こえませんでした。

今は4/28の一時過ぎですが、3.5M付近のLSBが賑やかです。ハバロフスクには良く届いているようです。CWは、7も3.5もどちらも良く聞こえてます。学生時代には参加していたので、なつかしくワッチしています。

Websdr

---

http://www.websdr.org/ には、世界地図上にWebSDRサイトがマッピングされていて、172局のリストが公開されています。

残念ながら、日本にはありません。近くだと、ハバロフスクかな。中国やオーストラリアがその次ですが、今夜のコンテストは聞こえないようです。シンガポールにはCWが聞こえてました。

すでにT状態ですが、なんか聞いていると楽しいです。ボケ防止にCWのワッチとか面白そうです。

 

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2019年1月27日 (日)

アマゾンアソシエイトのリンクがまた機能していない。

先日不具合に気づき、その後、復旧したように見えていたのですが・・・

アマゾンアソシエイトのリンクを貼ったところが下画像のようなエラー表示になってます。

Photo

前回にひきつづき、またアマゾンアソシエイトの画像&テキストのアフィリエイトが表示されていません。

ただし、自宅以外の環境、たとえばスマホでの閲覧とかだと、表示されています。

自分自身での閲覧時には機能しない設定なのかな?

まあ様子を見ることにします。

 

テキストのみ、または画像のみのアフィリエイトリンクは問題ないみたいです。

上はバナーリンク。これも設定時には表示されてません。おそらく訪問者様には普通に表示されていると思います。自分で表示を確認できないのはアレですが、仕様ですかね。

 

続きを読む "アマゾンアソシエイトのリンクがまた機能していない。"

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2019年1月 2日 (水)

アマゾンアソシエイトの不具合は修正された?

年末にアマゾンのアフィリエイトが全滅しているという記事をアップしたのですが、
今確認すると、表示されていなかったリンクが復活していました。

さらに、レポートを見に行くと、クリック数がカウントされていました。

ココログ内に今まで貼ったアマゾンのリンクは全て消去または画像のみのリンクに差し替えてしまったのですが、早まった?

レポートのページには、去年の10月末にリンクの不具合発生の通知が有りました。復旧済みとはなっていました。

クリック数のカウントが0では無くなっていたのは、やはり今まで貼っていたものは機能していなかったのではと思います。

他のASPのレポートでは表示回数やクリック数が少ないながら有ったのに、amazonは0が並んでいたので疑問でしたが、何かしらの不具合が解消したようです。

数円程度でしたが、また10年前のようにわずかでも報酬が発生してくれると嬉しいですね。

あと、Googleみたいに、表示が少ないと収益プログラムは停止とかならない事を祈りたいです。


iPhone7/8 手帳タイプのケース

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2018年12月31日 (月)

アマゾンアソシエイトのリンクが全滅?

アフィリエイトをいくつか利用しています。とはいっても、収益は0です。

各ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)のレポートを見ると、表示数、クリック数、売上げといった情報を見ることができます。

表示数は、少ないですが、ちゃんとカウントされているようですが、クリック数はほんのわずかで、さらに売り上げに至っては0が並んでいます。

アマゾンのアフィリエイトも、たまにリンクを貼っていたのですが、そのリンクが表示されなくなってました。

もともとレポートを見ても、クリック数は0が並んでいました。

支払い履歴を見ても2006年9月を最後に、支払い履歴がありません。

過去に紹介料がわずかに発生したことはあったようですが、額が少ないので、毎月のレポートメールも紹介料無しの連絡のみを長年受け取ってました。残高も160円くらいです。
注:5000円以上にならないと支払いはされない。

あまり気にしないでいたのですが、せっかく貼ったリンクの表示も消えているとなると、ちょっと気になります。

試しに、最近購入したスマホケースのリンクを以下に貼ってみます。

--- 画像と文字 ---

--- 画像のみ ---

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---

画像と文字のパターン、今まではこればっかりなのですが、これはダメみたいです。

表示は出来ていたはずだったのですが、ひょっとしたら、表示されるだけで、クリックされてもカウントされていなかったのかも。

画像のみやテキストのみのリンクは正常なようです。

それぞれ二つ並んでいるのは、上は商品ページに設定したアソシエイトツールバーから作成したリンクで、下は商品リンク作成のページで作成したリンクです。

テキストのみは、アソシエイトツールバーで作成した場合はURLのみだったので、リンクは手動で貼りました。

---

アマゾン以外のASPのレポートでは、クリックはわずかですがカウントされてます。アマゾンが10年以上も0なのは、設定か何かを間違えていたのかも。

とりあえず、表示が消えているページは修正します。正月休み、何しようかな?と思っていたら、やることが見つかりました。やれやれだけど。

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2018年10月22日 (月)

Windows10 IME 予測入力を切る

Windowsを使っていると、自分に合わない機能が邪魔になることがある。

使っているうちに慣れるかな?と思っていてもダメな場合はその便利機能を切ればよい。

今回は、予測入力機能。

デフォルトでONになっている。IMEのプロパティを開き、予測入力のチェックを外せばこの機能はOFFとなる。

プロパティの開き方は、日本語入力の"A"とか"あ"と表示されている部分を右クリックしてIMEオプションを表示し、プロパティを選択する。01_2

02

予測入力タブを選択する。

Ime_2

Ime_6

"予測入力履歴を使用する"のチェックをはずす。

環境によっては、最初から

Ime0

が表示されるかも。詳細設定をクリックすると、先のタブの多いダイアログになる。

ついでに、"IME 入力モード切替の通知"のチェックも外そう。

Ime1

これで、切り替えのたびに"A"とか"あ"とか表示されていた目障りなアレも消すことができた。(最初は便利だと思っていたが、使い込むにつれ邪魔になった。)

 

■■■

予測入力機能だが、以前の記憶が正しければ、選択してもマウスを入力欄に戻せばその予測文字は消えて、入力文字に戻っていたと思う。

ところが、いつの更新だったか、おそらく、入力モードの切り替えのたびに画面にAとかの文字が表示されるようになってからだと思うのだが、入力中にマウスが動いて予測文字列を選んでしまった場合、マウスを戻しても文字が入力した元の文字に戻らなくなった。

これはとても困る。ESCキーを2回以上押すことで戻せはするけれど、とても不便に感じたので、今回の機能停止となった。

01_3

上図 ローマ字入力中に、半角の"4"を入力後、マウスが動いて予測文字を選んでしまった所。

下図 マウスを戻しても入力欄の文字は戻らない。入力した"4"に戻って欲しいのに、"40"のまま。

02_2

 

■■■

他にも、変換候補の順番が固定されていないのも、素早く入力しているときには困ったものだ。誤変換を選んだ後に修正しようとして再度入力すると、変換候補の順序が変わっていて、また選び損ねて「しまった!」となり、さらにもう一回変換をするという効率の悪さだ。

良く見て変換候補を選べば良いことではある。また学習機能を切れば良いのだけれど、誤変換の修正さえしなければ、学習機能は便利なので切れなかったりする。

iPadに外付けのキーボードを付けての入力は、変換操作も含めて気持ち良く入力ができる。ただ、アップルの製品は、こちらの好みで勝手にカスタマイズするのが難しいというか、メーカー指定の使い方以外は認めない、みたいな感じがする。

どっちが良いかではなく、どっちも利用しないわけにはいかないので、こっちが慣れるしかない。ある意味、Windowsはカスタマイズを色々できるのは良いことだろう、と思う。

 

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