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Windows10 IME 予測入力を切る

Windowsを使っていると、自分に合わない機能が邪魔になることがある。

使っているうちに慣れるかな?と思っていてもダメな場合はその便利機能を切ればよい。

今回は、予測入力機能。

デフォルトでONになっている。IMEのプロパティを開き、予測入力のチェックを外せばこの機能はOFFとなる。

プロパティの開き方は、日本語入力の"A"とか"あ"と表示されている部分を右クリックしてIMEオプションを表示し、プロパティを選択する。01_2

02

予測入力タブを選択する。

Ime_2

Ime_6

"予測入力履歴を使用する"のチェックをはずす。

環境によっては、最初から

Ime0

が表示されるかも。詳細設定をクリックすると、先のタブの多いダイアログになる。

ついでに、"IME 入力モード切替の通知"のチェックも外そう。

Ime1

これで、切り替えのたびに"A"とか"あ"とか表示されていた目障りなアレも消すことができた。(最初は便利だと思っていたが、使い込むにつれ邪魔になった。)

 

■■■

予測入力機能だが、以前の記憶が正しければ、選択してもマウスを入力欄に戻せばその予測文字は消えて、入力文字に戻っていたと思う。

ところが、いつの更新だったか、おそらく、入力モードの切り替えのたびに画面にAとかの文字が表示されるようになってからだと思うのだが、入力中にマウスが動いて予測文字列を選んでしまった場合、マウスを戻しても文字が入力した元の文字に戻らなくなった。

これはとても困る。ESCキーを2回以上押すことで戻せはするけれど、とても不便に感じたので、今回の機能停止となった。

01_3

上図 ローマ字入力中に、半角の"4"を入力後、マウスが動いて予測文字を選んでしまった所。

下図 マウスを戻しても入力欄の文字は戻らない。入力した"4"に戻って欲しいのに、"40"のまま。

02_2

 

■■■

他にも、変換候補の順番が固定されていないのも、素早く入力しているときには困ったものだ。誤変換を選んだ後に修正しようとして再度入力すると、変換候補の順序が変わっていて、また選び損ねて「しまった!」となり、さらにもう一回変換をするという効率の悪さだ。

良く見て変換候補を選べば良いことではある。また学習機能を切れば良いのだけれど、誤変換の修正さえしなければ、学習機能は便利なので切れなかったりする。

iPadに外付けのキーボードを付けての入力は、変換操作も含めて気持ち良く入力ができる。ただ、アップルの製品は、こちらの好みで勝手にカスタマイズするのが難しいというか、メーカー指定の使い方以外は認めない、みたいな感じがする。

どっちが良いかではなく、どっちも利用しないわけにはいかないので、こっちが慣れるしかない。ある意味、Windowsはカスタマイズを色々できるのは良いことだろう、と思う。

 

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無料でドメインをもらえるサービス

時々、無料でドメインをもらえるという広告やメールを見る事がある。

実質無料で結局は費用がかかるのだろう、と思って無視していたのだが・・・

たとえば、

FC2ブログ

Fc2_free_domain

ブログの管理画面に出るようになった。

有料オプションを設定しているからなのか、フリーでもOKなのかは不明。

SSLを設定していると使えないのが残念だ。

(環境設定から、SSL有無、SSL301/SSL302が選択できる。)

A8.net

ASP(アフィリエイト・プロバイダ) の一つ。そこでの提携によりメールが来た。

「お名前.com」提携記念!」「.work」ドメイン1コに限り無料 

ちょっと興味あったりなかったり。

必要無いし要らないんだけど・・・「タダ程怖いものは無い」と言うしね。

A8.netの申し込みページはこちら

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エクセルのハイパーリンクがまたまた全滅

C:\Users\userName\AppData\Roaming\Microsoft\Excel\ローカルリンク

エクセルのハイパーリンクの内、ローカルリンク全てに、上の赤字部分が追加されてしまった。

過去にも同じ事が起こっているのだけれど、原因が不明。

  • 自動更新でエクセルの内部ハイパーリンクが全滅
  • 再びエクセルの内部ハイパーリンクが全滅-Vistaに続いてWin7でも

外部サイトへのURLとかは書き換わっていない。

前回は相対リンクだったが、今回は絶対リンクになっているのも気になるところだ。

..\..\AppData\Roaming\Microsoft\Excel\  ←は前回と前々回に追加された文字列。

Win10になってからは初めて。これも通過儀礼みたいに一回起きたらもう起きないのかな?


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常時SSLについて

個人のブログサイトに常時SSLが必要かどうかという話はここでは保留します。

レンタルサーバーのバリュードメインは、設定によって、無料で常時SSL化が可能でした。

FC2ブログも、設定により、SSL無し、SSL3.1、SSL3.2を選ぶことで、常時SSL化可能でした。

楽天ブログは、いつの間にか常時SSL化してあり、何もしなくても、常時SSLです。

Yahooブログも楽天同様、常時SSLになっていました。

ココログはSSLに対応する予定はないようです。

楽天やYahooのブログでは、アフィリエイトも含めて、ユーザーが何も知らないままSSL対応になっているので、インターネット全体を暗号化してしまう方法もありそうです。

インターネットのプロトコルをバージョンアップするやり方で、全ての通信を暗号化して、必要な企業には有料SSLを、一般利用者は特に何もしなくてもセキュアなネット利用が可能、とするのが社会福祉というものではないかと思うのだけど・・・金か。

まあ、商売の事は置いといて、常時SSL化したページの運用についてです。

常時SSL化した後、自分のページを表示させてみたところ、鍵マークが付くページと付かないページがありました。

鍵マークを付けるには、表示されるデータ、画像などですが、それらへのリンクもhttps://である必要があるようです。

バリュードメインの場合、IMGタグの画像のリンク先が同ドメインの場合は、SRC="http://となっていても、表示されたページの画像のリンクはhttps://になっていました。

おかげで、全ての内部リンク、ほとんどは相対リンクなので不要でしたが、http://をhttps://に変更しなければならないかと思っていたので、ラッキーでした。

ただ、アフィリエイトの画像が、http://外部ドメイン となっているページは鍵マークが付きません。最近のアフィリエイトのHTMLはSSL対応になってますが、以前のアフィリエイトは修正しないと、信頼出来ないとクローム(グーグルのブラウザ)に怒られてしまいますね。

クローム以外のブラウザ、エッジとかはどうなるのでしょう。どっちにしても、鍵マークが付かないのはシャクなのと、カビの生えたようなアフィリエイトは更新したいので、見直し修正は必要ですね。面倒だけど。

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無料SSLの設定_バリュードメイン

バリュードメインユーザーでなければ意味のない記事です。たぶん。

私はバリュードメインのレンタルサーバーを使っています。

個人のサイトで、特にデータのやり取りとかしていませんが、無料SSLサービスが使えるというので、興味もあるので、設定してみました。

SSLとは、データのやり取りを暗号化する仕組みです。クレジットカードやログインページでは今までも使われています。

ブラウザに鍵マークが表示されるアレです。

Cr

Ie

http:// ではなく、https:// から始まるURLになります。

Googleクロームは、https以外のサイトを閲覧すると警告を出す、とかいうニュースを見たので、自分のページも常時SSL化してみようと思ったわけです。

設定方法ですが、新しいコントロールパネルから行います。旧バージョンのコントロールパネルからのやり方はちょっとわかりません。

新しいコントロールパネルのサイト設定からサブドメインを選択します。

Xrea_new01

水色のサイト設定の変更ボタンをクリックすると、変更ページになります。

Xrea_new02

SSLの設定部分です。すでに設定済の画像ですが、参考にしてください。

ところで、旧版のコントロールパネルでのやり方は分からないと申しましたが、

実は、サブドメインのwww.yawugen.comはこの方法ですぐSSLを設定できたのですが、

メインドメインのyawugen.comは、無料SSLのチェックがグレーアウトしていて選択できませんでした。

メインドメインも常時SSLにしたい時はどうしたらよいか色々試した結果、マニュアルにもありましたが、旧コントロールパネルで以下のように設定すると、新コントロールパネルから無料SSLが選択できるようになりました。

Xrea_old01

yawugen.comが上図のメイン欄に入っていたのを、sub7へ移動。

メイン欄にはblankを入力。

つまり、メインドメインを空にした事になるのかな。DNSのAレコードでドメイン名はメインもサブもIPに紐づけしてあるので、ここでメインを空にしてもOKみたいです。

メインかサブかは、データの格納されるフォルダを作るか作らないかの違いみたいで、NoDirにチェックを入れるとメインのフォルダを共用するので、これで問題ないようです。

あと、バリュードメインではリダイレクトされるみたいで、http://でアクセスしても、https://になっていました。

あまり詳しい事はよくわかりませんが、これでとりあえずは無料の常時SSL化の設定が出来たと思います。

www.yawugen.com は個人で運営しています。実験的な使い方をしているので、一般公開を念頭にはあまりおいていません。が、せっかくここで公開・宣伝しているので、これからはコンテンツを増やして行こうかなと思っています。(ワードプレスを入れました。今まではHTMLを手打ちしていたので、面倒であまり使っていませんでした。無料ブログが便利でもあったしね。)

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Windows10 の設定 Fujitsu ScanSnap S510 インストール

ドライバーのインストール

Windows10 64bit を使用しています。

富士通のHPに、ダウンロードのページがありました。

  • ScanSnap Manager
  • ScanSnap Organizer
の二つをダウンロードし、インストールして、スキャナS510は使えるようになりました。ちなみにダウンロードしたファイル名は以下の二つです。
  • WinScanSnapManagerV45L10JP.exe
  • WinOrganizerV55L32SJP.exe
ダウンロードには、シリアル番号とPART No が必要で、これらは製品の裏パネルのシールに印刷されています。詳細はダウンロードページにもあります(下図)。
Image01

最初に ScanSnap Manager をインストールして再起動。

次に ScanSnap Organizer をインストール。こちらは再起動はしなくても、アイコンがデスクトップに作られ、スキャナの動作も可能になりました。

過去には(過去記事)、結構面倒だったのですが、今回は楽勝でした。

ScanSnap S510 の不具合

Img_1602

使用出来るようにはなったのですが、何か動作が不安定。ソフトウェアというよりハードウェアに原因があるようで、調べてみると、紙を送るゴムローラーのゴム(だと思う)が半分溶けてました。

溶けてベタベタ。最初のスキャンはうまくいったけど、2度目以降は紙が引っかかってうまくいかなかったのはこの為でした。

Img_1600

4つあるローラーの内一つが溶けてました。他は柔らかくなってましたが、表面はまだ大丈夫そうです。

よく見ると、パッドユニットもパーツが欠けてました。
Image02

上の写真の矢印の先には、左と同じプラのパーツがあったはずでした。
補修パーツは通販で売ってます。PFUダイレクト とか。

ただ、溶けていたローラー部分は修理になりそうなので、どうしようかと考え中です。

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DesignSpark Mechanical 2.0 文字のオブジェクトを作る

DesignSpark Mechanical 2.0 文字のオブジェクトを作る

動画を作ってみました。
説明は字幕にしたので、字幕ONで観て下さい。

文字を立体化する方法は、ヘルプにも有りましたが、実際に作ってみました。

作業手順は
1:板(ソリッド)を作る。
2:上面に寸法線を描画する。
3:寸法数値を編集して好きな文字を入れる。
4:編集した文字を板に投影する。
5:投影された文字の輪郭が閉じているか確認する。
6:文字をプルでソリッド化(立体化)する。
7:板を消去して文字オフジェクトだけにする。
8:文字は小さいので、プルのスケール機能で拡大する。
9:拡大の際、文字の幅などに寸法線を入れ、拡大の目安にした。

補足として

手順5:輪郭の修正が必要でした。その際、ソリッドの表面に文字を投影した方が、修正がやり易いと思います。

手順8:文字のフォントや大きさは選べませんでした。小さ過ぎたので拡大します。その際、寸法を連動させて欲しいサイズに出来るように工夫してます(手順9:)。

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ばらまき型脅迫詐欺メール-私はあなたのアカウントをハックしている

詐欺メールが来た。

発信元は自分になっている。自分から自分へ。

タイトルは「私はあなたのアカウントをハックしている

タイトルで検索すると、電気通信大学のお知らせページがヒットした。ちょうど同じ文面の詐欺メールの話題だった。投稿も本日。対応早いね。

参考までに、メール本文は以下の通り(一部変更あり。アカウントとか)

--------------------------------------------------------------
こんにちは!

おそらくあなたが推測したように、あなたのアカウント ***@***** は、私があなたからそれをあなたに伝えたように、ハッキングされました。

私は国際的なハッカーグループの一員です。

2018年7月23日から2018年9月17日まで、あなたが訪問した成人のウェブサイトを通じて、作成したウイルスに感染しました。
これまでのところ、あなたのメッセージ、ソーシャルメディアアカウント、メッセンジャーにアクセスできます。さらに、これらのデータを完全に減衰させました。

私たちはあなたの小さな秘密を知っています...ええ、あなたはそれらを持っています。私たちはあなたの行為を見て、ポルノのウェブサイトに記録しました。あなたの味はとても変わっています。

しかし、重要なことは、時にはあなたのウェブカメラであなたを録画し、あなたが見たものと録画を同期させることです!
私はあなたの友人、親戚、あなたの親密な人にこのビデオを表示することに興味がないと思う...

Bitcoinウォレットに$550を転送する: 19fbzcVjCXSwoCjCfKtjRVHaVrghY7ZmDX
私はそれ以降、あなたの "データ"をすべて消去することを保証します:D

このメッセージを読むとタイマーが始まります。 あなたは上記の金額を支払うのに48時間を要します。

送金が完了すると、データは消去されます。
そうでない場合は、感染した瞬間に、録画されたすべてのメッセージとビデオが自動的にあなたのデバイス上にあるすべての連絡先に送信されます。

常にあなたのセキュリティについて考えるべきです。このケースでは秘密を守るように教えてくれることを願っています。
自分を大事にして下さい。
--------------------------------------------------------------

日本語が変。ヘッダ情報によると

Received : from host137-222-dynamic.5-87-r.retail.telecomitalia.it ([87.5.222.137])

イタリアからのメールみたいです。安易に開けてしまいました。

ウィルスは大丈夫かな?

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Win10 アップデート後にネットワークが見えない

通常のアップデートでは問題ないようです。

Win10の1803のアップデートが途中で止まってしまうというトラブルの為、クリーンインストールを試みました。

インストールは無事完了したのですが、ネットワークの他のPCやLANディスクが見えなくなってしまいました。

ネットで調べると、マイクロソフトのサポートのページに解説がありました。

Windows 10 Fall Creators Update と Windows Server バージョン 1709 以降のバージョンの既定では SMBv1 はインストールされません

ネットワークが見えないのは、このページによると、ランサムウェア対策の為にSMBv1という機能が使えない設定になっているかららしいです。

なので、SMBv1の機能を有効にする事と、サービスの一部の機能を有効にすれば良いとの事です。

SMBv1機能を有効にする方法

コントロールパネルを開きます。

Smb001

上図のように、検索ボックスに「Windowsの」まで入れると「Windows の機能の有効化または無効化」と出るので、それをクリックする。

Smb003

上図のように新しいウィンドウが開く。

Smb004

「SMB 1.0/CIFS ファイル共有サポート」にチェックを入れるとSMBv1機能を有効化できる。

---

SMBv1機能の有効化の次は、

"機能探索プロバイダー ホスト" サービスと "機能探索リソース公開" サービスを開始し、[自動 (遅延開始)] に設定します。

この、

機能探索プロバイダー ホスト とは Function Discovery Provider Host

機能探索リソース公開 とは Function Discovery Resource Publication

です。

ウィンドウズのタスクバーの入力欄に「サービス」と入力します。

Service01

右側の「開く」をクリック

Service02

サービスの一覧が表示されます。下にスクロールして目的のサービスを探します。

Service03

上図で赤い矢印の部分が目的のサービスです。

手動になっていたら、自動(遅延開始)に変更します。

これで、ネットワークに接続されたPCやLANディスクにアクセス出来るようになりました。

---

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iPadアプリから投稿

ココログのアプリを今更ながら入手。
さっそく投稿しています。

アプリ版は、文字入力が面倒くさいので敬遠していましたが、
ブルーツゥース接続のキーボードが使えると言うことを、こちらも今更ながらに知り、
さっそくフルサイズのキーボードから快適に入力しています。

漢字変換がどうかな?と思ったのですが、結構使いやすいです。
PCではマイクロソフトの日本語変換をそのまま使っていますが、はっきり言って・・・

ですが、このiPadの変換は、アレに比べると雲泥の差ですね。
単漢字は少し苦手みたいだけど、ほぼ一発で必要な変換が行われるのは、
今時なら当然のような気がします。

ウィンドウズの日本語変換も、探せば良いものがありそうですが・・・面倒くさい。

使っているキーボードは、エルコムのTK-FBP101BKです。

画面のタッチプレイが苦手なので、一文字戻るとか、部分選択とか、思い通りに出来てストレス無いです。

もっと早く知って入れば良かったです。

PS
ショートカット、コピペとか、はマックと同じで、ウィンドウズではコントロールキーですが、マックなのでCMDキーです。
このキーボードはiOS対応なので、キートップにcmdやOptionがウィンドウキーやAltキーにプリントされています。
ここら辺は、iOSなので、慣れましょう。
私も、マックはひさしぶりだったので、cmdとOption、どっちだっけ?と戸惑いましたが、まあ、問題無いです。

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