グルメ・クッキング

2019年8月25日 (日)

おぼろ昆布のおにぎり

おぼろ昆布は体に良いからと知人からいただいたので、おにぎりに使ってみた。

Img_2056

薄く麺つゆで炊いたご飯のおにぎりに、のりの代わりにおぼろ昆布をまぶしてある。

写真はラップにくるんで冷蔵庫に入れて置いたものを開いて撮影した。

麺つゆの味があまり感じられない分、おぼろ昆布の淡い塩味が引き立つようで、うまく出来たを思う。

 

レシピ:

ご飯は3合炊き。もち麦を一袋(50g)追加。麺つゆは大匙4杯。オリーブオイル大匙1杯も入れて炊いた。

写真のおにぎり(130g位)7個分でおぼろ昆布一袋(50g)は使い切った。

冷えても硬くならないようにと思い、もち麦とオリーブオイルを追加してみた。

オリーブオイルは好みでどうぞ。

麺つゆは3倍希薄の昆布つゆ。


 

奥井海正堂 おぼろ昆布 大袋 50g

 

ミツカン 昆布だしつゆの素3倍 800ml

はくばく もち麦ごはん50g(12袋)

日清オイリオ エキストラバージンオリーブオイル


 

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2019年1月 7日 (月)

七草粥を作った

 

七草は、刻むと草むしりの時のあのにおいがします。

 

今の時代、新鮮(そうに見える)な野菜がこの時期でも買えるのに、わざわざ野草を買ってまで、と思ってましたが、スーパーで見かけたら買ってました。

 

パックの中は

 

粥を煮ながら刻んだ七草は軽く茹でます。

 

 

粥が煮えたら、七草を加え、さらに水を入れ粥をゆるくして火にかけ、ぶくぶくしてきたら弱火にし、塩だけで味をととのえます。

 

出汁を入れないせいか、塩の量は多目かな。

 

七草のにおいが嫌で、しっかり下茹でしたせいか、普通の味でした。草臭さを残した方が野趣があって、らしかったかも。

 

フリーズドライ春の七草 3g×2P

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2013年2月15日 (金)

豊橋カレーうどん

Toyohashi_caryudon

今年のB-1グランプリが豊川市で行われることになり、地元はそれなりに盛り上がっているようないないような・・・

地元在住でいながら、最近まで知らなかった物は多々あります。

この「豊橋カレーうどん」もその1つ。

2年位まえに豊橋市内のお蕎麦屋さんのテーブルの上のチラシで初めて知ったのが最初でした。
その時は、蕎麦が食べたくて入ったので注文はしませんでしたが、変なものが有るな、というのが当時の感想でした。

その後は、元々外食はあまりしないし、そんなに気にしていたわけでもないので、忘れていたのですが、先日、知人と昼食に入った店で、また出会ってしまいました。
特に何かが食べたかったわけではないので、初めてこの「豊橋カレーうどん」なるものを注文してみた次第です。
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「食べ方」があり、そのパンフレットに従って頂きます。
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底にご飯、その上にとろろ、その上にカレーうどん。
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まず、カレーうどんを食べます。普通に食べますが、底のご飯ととろろをかき混ぜないように食べろ、とパンフにはあります。
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カレーうどんのうどんをほぼ食べ終わったら、底のご飯ととろろを残ったカレーうどんのツユと混ぜて食べます。とろろのおかげで、スープがもったりして、普通のカレーの食感になります。
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トッピングにうずらの卵のフライが乗っています。これも豊橋カレーうどんを名乗るには必修のアイテムだそうです。うずらの卵日本一の生産地ならでは、ということなのでしょう。
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ちょっと変わってましたが、美味しかったです。お店によって味が違うそうなので、また機会があれば頼んでみたいと思います。
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改行がうまく反映出来ないのはなんで?
以前はshit+Enterで改行できたと思ったけど・・・
HTMLを手作業で編集するのは面倒。システム管理側はどう考えているのやら。
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