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2018年10月

EXIF 写真の向きについて

iPadからの投稿画像がひっくり返っていた件

カメラで撮影した写真には上下がある。写真を見るときは上下を合わせた向きで見るのが普通だ。(今回、上下がきまれば左右も決まるとして話をすすめます。)

デジカメの場合、写真の下側はカメラの底面側に固定されている。なので、デジカメで撮影した写真は、底面側を常に下側にして表示される。

なので、カメラを横にして撮影した写真は横向きに表示されてしまうのだ。

iPadのカメラもデジカメと同様に、下側になる辺は決まっている。なので、iPadの向きによって、本来であれば、写真の表示は横向きだったり逆さまだったりするはずなのだが、実際にはそうはならず、重力方向の下が下側として写真は表示されている。(重力で判断できない時はシャッターボタンを右としているようだ。)

これは、写真を表示するとき、どっちが上かという情報を別に持っていて、それに応じて表示しているからだ。

この情報はiPadのオリジナルというわけではなく、EXIFというデータに記録され、jpeg画像のデータに含まれるようになっている。

EXIFには、カメラの型式とかレンズの焦点距離やシャッター速度なんかのデータも入っている。撮影した日時、場所のデータもある。

自宅で撮影した写真に自宅の場所データが含まれていて自宅がばれるという事が問題になったりしている。

EXIFは便利だが利用には注意が必要だ。

で、投稿された写真では、このEXIFデータは消えていた。なくても撮影した写真そのものには問題はない。ただ、上下が不明なだけだ。

iPadから投稿した写真は、iPadを逆さまに構えて撮影した写真だったようだ。iPadではEXIFの情報に従って正しい向きで表示されていたが、それが無いので、逆さまに表示されたのだった。

かつて写真はプリントして見るのが普通だった。

プリントされた写真は自由に回転させて見れるので、写真そのものに上下のデータは不要だったわけだ。しかし現在では、画面に正しく表示するために、やはり上下の情報は必要だろう。

 

 

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ウトナイ湖の朝日

ウトナイ湖の朝です。
2018/06/05 04:11
Img_0030
なぜか写真はひっくり返っている。

iPadからの投稿テストです。アプリでは無くブラウザからです。
プレーンテキストモードのみですが、改行は反映されてます。
画像挿入部分はHTMLのタグがむき出しです。


上はアフィリエイトのタグです。
ちゃんと設置されているように見えます。

カーソルの移動は二本指でドラッグすれば簡単です。
部分選択は中々難しいです。慣れなんでしょうが…

ここからは、外付けキーボードを使ってます。
いいですね、アプリだと表示が変になってしまい、使いづらかったですが、こっちはPCでの投稿とほぼ同じ感覚です。

iOSの日本語入力はWindowsに比べるととても快適なんですが、これに慣れてしまうと、Windowsに戻った時が困るんですよね。

また、iPadだと、タッチ操作とキーボード操作のミックスになるので、これはこれで便利です。
デスクトップもマウスではなくタッチスクリーンが安く導入出来ないかな?肩がこるだけかな?

写真の再アップ。やっぱりひっくり返っている。
Img_0030_2

下の写真はOK

Img_0035

ひっくり返っていたものと同じ光景の写真ですが、これはOK。

Img_0031

下は少し広角で撮影したものですが、やはりひっくり返ってます。

Img_0029

下はOKです。上は空、下は湖水。これはひっくり返っていない。

Img_0034

下はひっくり返っていたのと同じ時の写真ですが、これはひっくり返っていません。

Img_0031_2

写真の上下は、ビューアで参照した時の向きと同じになるはずなのに、なんで?

 

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Windows10 IME 予測入力を切る

Windowsを使っていると、自分に合わない機能が邪魔になることがある。

使っているうちに慣れるかな?と思っていてもダメな場合はその便利機能を切ればよい。

今回は、予測入力機能。

デフォルトでONになっている。IMEのプロパティを開き、予測入力のチェックを外せばこの機能はOFFとなる。

プロパティの開き方は、日本語入力の"A"とか"あ"と表示されている部分を右クリックしてIMEオプションを表示し、プロパティを選択する。01_2

02

予測入力タブを選択する。

Ime_2

Ime_6

"予測入力履歴を使用する"のチェックをはずす。

環境によっては、最初から

Ime0

が表示されるかも。詳細設定をクリックすると、先のタブの多いダイアログになる。

ついでに、"IME 入力モード切替の通知"のチェックも外そう。

Ime1

これで、切り替えのたびに"A"とか"あ"とか表示されていた目障りなアレも消すことができた。(最初は便利だと思っていたが、使い込むにつれ邪魔になった。)

 

■■■

予測入力機能だが、以前の記憶が正しければ、選択してもマウスを入力欄に戻せばその予測文字は消えて、入力文字に戻っていたと思う。

ところが、いつの更新だったか、おそらく、入力モードの切り替えのたびに画面にAとかの文字が表示されるようになってからだと思うのだが、入力中にマウスが動いて予測文字列を選んでしまった場合、マウスを戻しても文字が入力した元の文字に戻らなくなった。

これはとても困る。ESCキーを2回以上押すことで戻せはするけれど、とても不便に感じたので、今回の機能停止となった。

01_3

上図 ローマ字入力中に、半角の"4"を入力後、マウスが動いて予測文字を選んでしまった所。

下図 マウスを戻しても入力欄の文字は戻らない。入力した"4"に戻って欲しいのに、"40"のまま。

02_2

 

■■■

他にも、変換候補の順番が固定されていないのも、素早く入力しているときには困ったものだ。誤変換を選んだ後に修正しようとして再度入力すると、変換候補の順序が変わっていて、また選び損ねて「しまった!」となり、さらにもう一回変換をするという効率の悪さだ。

良く見て変換候補を選べば良いことではある。また学習機能を切れば良いのだけれど、誤変換の修正さえしなければ、学習機能は便利なので切れなかったりする。

iPadに外付けのキーボードを付けての入力は、変換操作も含めて気持ち良く入力ができる。ただ、アップルの製品は、こちらの好みで勝手にカスタマイズするのが難しいというか、メーカー指定の使い方以外は認めない、みたいな感じがする。

どっちが良いかではなく、どっちも利用しないわけにはいかないので、こっちが慣れるしかない。ある意味、Windowsはカスタマイズを色々できるのは良いことだろう、と思う。

 

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手動式電子血圧計 UA-704

A&D 上腕式血圧計(手動加圧・血圧計) UA-704 UA-704

Photo

手首式の血圧計を使っていましたが、病院での測定値より+40ほど高い値が出るようになりました。そこで、血圧計を買い替える事になりました。

担当の医師の勧めもあり、手首式ではなく上腕式の血圧計を購入することになり、選んだのが上の写真の商品です。

選んだ決め手は値段です。

ちょっと不安になる安さでしたが、購入者のコメントを見てみると、良い評価が多いので、ダメ元で買ってみることに。

使ってみた感想ですが、まず静かだということです。加圧はゴム玉を手で握って行います。モーターポンプが無いので当たり前ですが、あのポンプ音がありません。これが意外と快適に感じます。

測定値ですが、病院での測定値に近い値が出るようになりました。これが一番の目的だったので、満足しています。

不満をあえて言うと、カフをまくのが面倒だということです。

ホースが邪魔になるし、腕の筋肉に合わせてベルクロを斜めに止めるとか、表示部はカフを巻く左手で持って作業も測定も行った方が便利だとか、やってみて色々ありました。

なので、手首式に比べると手軽さでは負けます。

あと耐久性は、まだ使い始めたばかりなので何とも言えません。長持ちしてくれる事を期待しています。

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無料でドメインをもらえるサービス

時々、無料でドメインをもらえるという広告やメールを見る事がある。

実質無料で結局は費用がかかるのだろう、と思って無視していたのだが・・・

たとえば、

FC2ブログ

Fc2_free_domain

ブログの管理画面に出るようになった。

有料オプションを設定しているからなのか、フリーでもOKなのかは不明。

SSLを設定していると使えないのが残念だ。

(環境設定から、SSL有無、SSL301/SSL302が選択できる。)

A8.net

ASP(アフィリエイト・プロバイダ) の一つ。そこでの提携によりメールが来た。

「お名前.com」提携記念!」「.work」ドメイン1コに限り無料 

ちょっと興味あったりなかったり。

必要無いし要らないんだけど・・・「タダ程怖いものは無い」と言うしね。

A8.netの申し込みページはこちら

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エクセルのハイパーリンクがまたまた全滅

C:\Users\userName\AppData\Roaming\Microsoft\Excel\ローカルリンク

エクセルのハイパーリンクの内、ローカルリンク全てに、上の赤字部分が追加されてしまった。

過去にも同じ事が起こっているのだけれど、原因が不明。

  • 自動更新でエクセルの内部ハイパーリンクが全滅
  • 再びエクセルの内部ハイパーリンクが全滅-Vistaに続いてWin7でも

外部サイトへのURLとかは書き換わっていない。

前回は相対リンクだったが、今回は絶対リンクになっているのも気になるところだ。

..\..\AppData\Roaming\Microsoft\Excel\  ←は前回と前々回に追加された文字列。

Win10になってからは初めて。これも通過儀礼みたいに一回起きたらもう起きないのかな?


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常時SSLについて

個人のブログサイトに常時SSLが必要かどうかという話はここでは保留します。

レンタルサーバーのバリュードメインは、設定によって、無料で常時SSL化が可能でした。

FC2ブログも、設定により、SSL無し、SSL3.1、SSL3.2を選ぶことで、常時SSL化可能でした。

楽天ブログは、いつの間にか常時SSL化してあり、何もしなくても、常時SSLです。

Yahooブログも楽天同様、常時SSLになっていました。

ココログはSSLに対応する予定はないようです。

楽天やYahooのブログでは、アフィリエイトも含めて、ユーザーが何も知らないままSSL対応になっているので、インターネット全体を暗号化してしまう方法もありそうです。

インターネットのプロトコルをバージョンアップするやり方で、全ての通信を暗号化して、必要な企業には有料SSLを、一般利用者は特に何もしなくてもセキュアなネット利用が可能、とするのが社会福祉というものではないかと思うのだけど・・・金か。

まあ、商売の事は置いといて、常時SSL化したページの運用についてです。

常時SSL化した後、自分のページを表示させてみたところ、鍵マークが付くページと付かないページがありました。

鍵マークを付けるには、表示されるデータ、画像などですが、それらへのリンクもhttps://である必要があるようです。

バリュードメインの場合、IMGタグの画像のリンク先が同ドメインの場合は、SRC="http://となっていても、表示されたページの画像のリンクはhttps://になっていました。

おかげで、全ての内部リンク、ほとんどは相対リンクなので不要でしたが、http://をhttps://に変更しなければならないかと思っていたので、ラッキーでした。

ただ、アフィリエイトの画像が、http://外部ドメイン となっているページは鍵マークが付きません。最近のアフィリエイトのHTMLはSSL対応になってますが、以前のアフィリエイトは修正しないと、信頼出来ないとクローム(グーグルのブラウザ)に怒られてしまいますね。

クローム以外のブラウザ、エッジとかはどうなるのでしょう。どっちにしても、鍵マークが付かないのはシャクなのと、カビの生えたようなアフィリエイトは更新したいので、見直し修正は必要ですね。面倒だけど。

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無料SSLの設定_バリュードメイン

バリュードメインユーザーでなければ意味のない記事です。たぶん。

私はバリュードメインのレンタルサーバーを使っています。

個人のサイトで、特にデータのやり取りとかしていませんが、無料SSLサービスが使えるというので、興味もあるので、設定してみました。

SSLとは、データのやり取りを暗号化する仕組みです。クレジットカードやログインページでは今までも使われています。

ブラウザに鍵マークが表示されるアレです。

Cr

Ie

http:// ではなく、https:// から始まるURLになります。

Googleクロームは、https以外のサイトを閲覧すると警告を出す、とかいうニュースを見たので、自分のページも常時SSL化してみようと思ったわけです。

設定方法ですが、新しいコントロールパネルから行います。旧バージョンのコントロールパネルからのやり方はちょっとわかりません。

新しいコントロールパネルのサイト設定からサブドメインを選択します。

Xrea_new01

水色のサイト設定の変更ボタンをクリックすると、変更ページになります。

Xrea_new02

SSLの設定部分です。すでに設定済の画像ですが、参考にしてください。

ところで、旧版のコントロールパネルでのやり方は分からないと申しましたが、

実は、サブドメインのwww.yawugen.comはこの方法ですぐSSLを設定できたのですが、

メインドメインのyawugen.comは、無料SSLのチェックがグレーアウトしていて選択できませんでした。

メインドメインも常時SSLにしたい時はどうしたらよいか色々試した結果、マニュアルにもありましたが、旧コントロールパネルで以下のように設定すると、新コントロールパネルから無料SSLが選択できるようになりました。

Xrea_old01

yawugen.comが上図のメイン欄に入っていたのを、sub7へ移動。

メイン欄にはblankを入力。

つまり、メインドメインを空にした事になるのかな。DNSのAレコードでドメイン名はメインもサブもIPに紐づけしてあるので、ここでメインを空にしてもOKみたいです。

メインかサブかは、データの格納されるフォルダを作るか作らないかの違いみたいで、NoDirにチェックを入れるとメインのフォルダを共用するので、これで問題ないようです。

あと、バリュードメインではリダイレクトされるみたいで、http://でアクセスしても、https://になっていました。

あまり詳しい事はよくわかりませんが、これでとりあえずは無料の常時SSL化の設定が出来たと思います。

www.yawugen.com は個人で運営しています。実験的な使い方をしているので、一般公開を念頭にはあまりおいていません。が、せっかくここで公開・宣伝しているので、これからはコンテンツを増やして行こうかなと思っています。(ワードプレスを入れました。今まではHTMLを手打ちしていたので、面倒であまり使っていませんでした。無料ブログが便利でもあったしね。)

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Windows10 の設定 Fujitsu ScanSnap S510 インストール

ドライバーのインストール

Windows10 64bit を使用しています。

富士通のHPに、ダウンロードのページがありました。

  • ScanSnap Manager
  • ScanSnap Organizer
の二つをダウンロードし、インストールして、スキャナS510は使えるようになりました。ちなみにダウンロードしたファイル名は以下の二つです。
  • WinScanSnapManagerV45L10JP.exe
  • WinOrganizerV55L32SJP.exe
ダウンロードには、シリアル番号とPART No が必要で、これらは製品の裏パネルのシールに印刷されています。詳細はダウンロードページにもあります(下図)。
Image01

最初に ScanSnap Manager をインストールして再起動。

次に ScanSnap Organizer をインストール。こちらは再起動はしなくても、アイコンがデスクトップに作られ、スキャナの動作も可能になりました。

過去には(過去記事)、結構面倒だったのですが、今回は楽勝でした。

ScanSnap S510 の不具合

Img_1602

使用出来るようにはなったのですが、何か動作が不安定。ソフトウェアというよりハードウェアに原因があるようで、調べてみると、紙を送るゴムローラーのゴム(だと思う)が半分溶けてました。

溶けてベタベタ。最初のスキャンはうまくいったけど、2度目以降は紙が引っかかってうまくいかなかったのはこの為でした。

Img_1600

4つあるローラーの内一つが溶けてました。他は柔らかくなってましたが、表面はまだ大丈夫そうです。

よく見ると、パッドユニットもパーツが欠けてました。
Image02

上の写真の矢印の先には、左と同じプラのパーツがあったはずでした。
補修パーツは通販で売ってます。PFUダイレクト とか。

ただ、溶けていたローラー部分は修理になりそうなので、どうしようかと考え中です。

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