« Re:T90Dタウンメイト入院 速度が出ない-修理完了 | トップページ | Windows10 の設定 Fujitsu ScanSnap S510 インストール »

DesignSpark Mechanical 2.0 文字のオブジェクトを作る

DesignSpark Mechanical 2.0 文字のオブジェクトを作る

動画を作ってみました。
説明は字幕にしたので、字幕ONで観て下さい。

文字を立体化する方法は、ヘルプにも有りましたが、実際に作ってみました。

作業手順は
1:板(ソリッド)を作る。
2:上面に寸法線を描画する。
3:寸法数値を編集して好きな文字を入れる。
4:編集した文字を板に投影する。
5:投影された文字の輪郭が閉じているか確認する。
6:文字をプルでソリッド化(立体化)する。
7:板を消去して文字オフジェクトだけにする。
8:文字は小さいので、プルのスケール機能で拡大する。
9:拡大の際、文字の幅などに寸法線を入れ、拡大の目安にした。

補足として

手順5:輪郭の修正が必要でした。その際、ソリッドの表面に文字を投影した方が、修正がやり易いと思います。

手順8:文字のフォントや大きさは選べませんでした。小さ過ぎたので拡大します。その際、寸法を連動させて欲しいサイズに出来るように工夫してます(手順9:)。

|

« Re:T90Dタウンメイト入院 速度が出ない-修理完了 | トップページ | Windows10 の設定 Fujitsu ScanSnap S510 インストール »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545538/67202024

この記事へのトラックバック一覧です: DesignSpark Mechanical 2.0 文字のオブジェクトを作る:

« Re:T90Dタウンメイト入院 速度が出ない-修理完了 | トップページ | Windows10 の設定 Fujitsu ScanSnap S510 インストール »