2021年5月 2日 (日)

令和2年(2020)年度確定申告

確定申告を「e-Tax確定申告書作成コーナー」から済ませました。まあ、3月10日に完了しているので、2ヶ月近く前の話です。

Freeeで帳票を作成し、その電子帳票をe-Taxソフトから発送というのが簡単らしいのですが、今回は、作成コーナーからB票と収支内訳書を作成して申請することにしました。というのは、e-Taxソフトの使い方がいまいちよくわからなかったのと、Freeeで作成したB票と収支内訳書の内容を転記するだけで済みそうだったので、作成コーナーを利用することにしました。

1回目 B票を作成すると送信するかどうか聞いてきます。収支内訳書がまだなので、送信せずにB票の作成は完了。次に収支内訳書を作成したのですが、作成した書類を同時に送信する方法がわからずやり直すことに。

2回目 収支内訳書を作成後、つづけてB票を作成すると同時に送信できるとあったので、収支内訳書の作成からあらためて開始。途中、固定資産の項目はスキップしてB票の作成へ進み、送信しようとしたら、別途固定資産のリストを送信するようにと指示があり、これまたやり直す事に。

おそらく、追加修正する方法もあったのだろうけれど、調べてもわからなかったし、転記するだけなのでたいした手間ではなかったので、やり直しを選びました。

3回目 固定資産の項目も入力。これは、Freeeの固定資産台帳の内容とほぼ同じだったので、転記するだけで簡単でした。最後に送信する時、「他に送信する書類がある」とかいう項目がデフォルトでオンになっていたのは、収支内訳書とB票の2つがあるからオンになっているのかなと思い、デフォルトのオンのまま送信しようとしたら、追加書類の電子ファイルへの参照が開いてしまい、戸惑ってしまった。結局、この項目は、オンのチェックを外して送信することで良かったのだ。もう少し説明が欲しい所だ。戻り方がわからないというか、確実に送信できるかどうか不明だったので、やり直すことに。

4回目 3回目の最後で、デフォルトのチェックを外して送信。やっと完了だ。

今回の確定申告では、事業収入以外には年金がある。3割減の年金額は70万円くらいなのだが、所得額は14万円とだいぶ小さい。どういう計算かは知らないが、本来年金とは最低限度の文化的生活が可能な額だったと思うので、課税されたり3割減額されたりとかありえないはず。だけど所得税の対象らしい。で、事業所得も含めた今年の所得税は3千円ほどでした。

所得税はペイジーで支払ったのですが、確認番号で悩みました。これは、電子納税を行う際に必要な納税用確認番号のことです。利用者識別番号を取得した時に一緒に発行されてましたが忘れてました。

変更はe-Taxソフトで可能です。webには申請の都度発行されるとか書いてあって混乱しました。どういう意味かはわかりませんが、私の場合は過去の番号で送金完了できました。

確認番号はe-Taxソフトで変更しようとしても、変更前の番号はわかりません。私の利用者識別番号は一昨年に税務署で発行してもらいましたが、その時にどうせ必要になるからということで、いくつかの番号を登録してありました。その一つが確認番号で、識別番号の用紙にメモ書きしてありました。過去の自分、goodです。

全般には、今年もe-TaxソフトやJAVAの最新版への更新から作業が始まり、4回目で無事送信完了できました。じつは前の週に一度トライしてましたが、挫折して、3月10日の申請は2度目のトライでした。それでも二日間で申請できたのは僥倖(ぎょうこう) でしょうか?幸運で申請できたという評価はアレかな~。

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退院からその後の2ヶ月

今週の月曜日に最後の整形外科の受診を終えました。

元々整形的には、自然治癒だけなので、中核病院での治療は必要なく、血気胸が起きなければ、事故直後から家庭医への紹介状をもらってそこで経過観察の予定でした。

血気胸の治療の為に呼吸器外科へ入院したので、整形の転院は先延ばしになり、両足首の偽痛風で整形の診察を受けましたが、これも自然治癒まかせ。本来、骨折などの痛み止めは整形から処方されるべきだったのですが、入院した関係で、外科からの処方を受けていました。

今回、現状での症状で後遺障害診断書を書いてもらう事で、整形の受診は最後となりました。

連休明けの木曜日には呼吸器外科の通院があります。こちらはどこまで治療を続けるのかまだ決まっていませんが、こちらもある程度症状が固定したら治療は終わりにして、あとは自然治癒まかせ。その時点で後遺障害診断書を書いてもらい、治療は終わりになるそうです。

胸は、3月末ころまでは時々疝痛があったりしてましたが、みぞおちから右へ、背中の開胸部分の縫い跡まで、皮膚が厚ぼったい感じがありました。その厚ぼったさがだんだん薄く感じてくるに従って、痛みが自覚出来るようになってきました。

この胸の痛みは、血の塊を掻き出した傷跡が痛むようです。また、メスで切り裂いた跡やドレンを刺した跡も痛みが出てきました。

今までは麻酔か何かが入れてあって痛みをあまり感じなかったようで、その麻酔が切れてきたので痛みが自覚されるようになったようです。

手術からほぼ3ヶ月ですが、胸は元々痛みを感じやすい部位だそうで、これからが不安です。

 

整形的な痛みは、腰の骨折による痛み、寝起きに背中が数分痛む事、右肩の変形による痛みがまだ残ったままです。

腰の骨折はひび割れが背骨の左右にあるのが原因で、これは根治、つまりくっつくことはない可能性が高いそうです。

寝起きで立ち上がると、しばらくは真っ直ぐ立てない程背中が痛みます。数分で消える痛みです。入院中は肋骨の骨折のせいだとおもっていましたが、整形の後遺障害診断書の為にリハビリルームで肩と腰の動きの検査を受けた時に、背骨の一部も骨折があるからだ、ということを初めて聞きました。コルセットが必要無いから自然治癒まかせだそうです。

右肩は左肩より少し下に下がっています。右肩の骨の上に剥離骨折片がCTで見つかってます。右肩からどこかへ突っ込んだのでしょうか?事故の記憶が全くないのでわかりませんが、その衝撃で肩の位置が変形したようです。負荷をかけてこなかったので、たいした痛みは感じて来なかったのですが、ゴミ捨てとかするようになると、軽いものでも持っていられなかったり、麺類をすする時に右手を上下させますが、その動作が痛いとか、これから活動量が増えるにしたがって痛みも増えそうで不安です。

 

事故直後は背中の打撲以外は異常なし。3日後に肋骨の骨折が判明。1週間後に血気胸の発作。CTで腰や胸骨の骨折も判明。2週間の自宅静養のかいなく入院。血がすでに固まっていたのでドレンでは抜けずに開胸手術。なんか事故後に次々と症状が判明してきました。最後は背骨の骨折を教えられて整形外科としては終わりに。自然治癒まかせばかりで治療はなしというのもなんだかなぁ~。

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2021年3月23日 (火)

退院しました

今月4日に退院しました。とはいっても、いまだに静養中です。今までの経緯は

1/9(土)11時頃交通事故に遭う。肋骨骨折他で自宅静養。

1/15(金)前夜の発作で病院へ。血気胸が起きていた。

2/1(月)自宅静養の甲斐なく、入院。

2/2(火)ドレンを右胸に挿入。手術までに4.5リットルほど抜けた。

2/10(水)手術 胸の中の血糊がドレンで抜けないので掻き出す。

3/4(木)退院

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写真は正面から見ています。左が入院時で右が退院時。

退院時の右肺は下半分白く抜けてますが、フィルムでは薄いところや隙間も見られるそうです。

退院は、炎症の値、CRPが下がり、投薬以外の治療が終わったからです。CRPは手術前が28.88,手術翌日が20.22,2/20が14.1と順調に下がってきて、退院前の3/1は3.88。5を切ったのが退院の決め手だったようです。

今回の入院では、手術後に両足首が炎症を起こして腫れ、立てないどころか足を床につけないくらいに痛みました。

整形の外来を受診した時には腫れのひどかった左足首内側に注射器の針をさして溜まっている液を抜かれました。麻酔もなにも無しで。1本目は失敗。2本目で少し採取成功。濃い焦げ茶色の液体でした。その分析の結果、偽痛風という病名でした。

退院時にはなんとか歩けるようにはなりましたが、痛みがひどい時は、トイレへ車椅子で移動するのですが、ベッドから車椅子への移動や、車椅子からトイレの便座への移動、ズボンを下ろす間とかも数人に引っ張り上げられるという大騒ぎでした。

入院時の私の体重は117kgはあったと思います。胸から数リットルの液体をドレンで抜いたあとの体重は112kg。右足で片足立ち出来るようになった2/24は108kg。110kgの私を移動させるのは大変だったと想像します。

体重は3/3の退院前日が103kg。食事は完食していたのですが、体重は落ちるばかり。これは、大量の失血の後なのでまだ貧血がひどいのと、血が足りないので、身体が飢餓状態にあるからという説明を受けました。そんな状態でも退院なのは不安でした。

退院後、3/11に呼吸器外科へ通院。この時は車で送迎してもらったので問題なかったのですが、翌週、整形への通院、その翌日に郵便局へと2日続けて、交通機関を利用してですが、歩きで出かけました。両日ともiPhoneの歩数計ではそれぞれ3000歩ほどでした。

その翌日から3日間、左足首が少し腫れ、杖無しでは歩けなくなりました。とくに3日目の日曜日は大雨。気圧の低下のせいか、足だけでなく肋骨や腰骨の骨折部位や打撲の右肩、背中など全てが痛くなり、痛み止めも効いているのかいないのか。

月曜日、つまり昨日には腫れは収まりましたが、両足のスネから下に、疲れによる筋肉痛のような症状が出て痛いです。杖なしでも痛みを我慢すれば歩けますが、6000歩が限度を超えていたようです。

痛み止めは8時間毎に毎日3回飲んでます。トアラセットという薬です。腎臓が悪いので、この薬の処方を受けてます。入院中は6時間毎でしたが、退院で減らしました。

痛み止めは飲んでから1時間ほどで効いてきます。今は8時間位は効いていて、10時間飲まないと、骨折部分や胸の中の手術痕が痛みだします。先日の大雨の時は例外でしたが、今のところは8時間ペースで痛みのコントロールはうまく行っているようです。

事故から11週間目です。怪我ですが、右の肩甲骨の下あたりの肋骨、1-5が折れました。まだ痛み止めが切れると痛みます。

胸骨中程の左の肋骨が2mmほど上にずれていました。指でそこを触るとコブのようでしたが今は平らに戻ってます。痛みがあった時もありましたが、今はあまり痛みません。先日の大雨では痛みましたが。

背中側の腰に事故直後は黒タンが出来ていましたが病院では最初見逃されてます。腰骨の左右に亀裂骨折が出来てました。この部分は熱い熱感を伴って痛みます。未だにマットの角とか当たると痛いです。レントゲンでもヒビはふさがってないようです。

右肩の鎖骨がぶつかる部分の上部に剥離骨折が見られ、どこかにぶつけたようです。鎖骨の上の筋肉が吊るように痛みます。

背中の中央部分の背骨とその両側の背筋は衝撃で筋が緩んだようで、寝た姿勢から起き上がるとしばらく痛くて真っ直ぐ立てません。入院中はトイレに立つ時に痛みが引くのを待っているとトイレがやばかったりしましたが、今はそこまでひどくは無くなってます。

胸正面、みぞおちから右脇腹にかけて、皮膚が厚ぼったい感じがあります。手術が原因です。厚ぼったさは少し薄くなったようですが、表面の皮膚のもったりする感覚はあまり変わっていません。手術から2週間くらいしてから時々このあたりに疼痛が出ます。肺が広がる痛みだと思って痛みが引くまで我慢してます。この痛みは今でも続いていて、寝返りをうったり、起き上がった時によくおきるようです。普通に座っていてもたまに、そう一日に2度くらいは軽い痛みが来るのでちょっと鬱陶しいです。

足首の痛みは前出の通りで、風呂に入るとその圧力と温度で痛みが和らぎます。電気毛布の温度を少し上げて足を温めるようにすると布団の中では痛みを感じません。ベッドから寒い室内に降りる時が、背中の痛みと合わさって今の一番の辛い痛みです。

左手の甲の小指の関節横、右手の甲、人差し指の関節の両側、小指の第二関節、小指側の手の平の手首付近に擦過傷の痕があります。カサブタが取れた後は薄い皮膚のまま傷跡として残ってます。この部分ですが、炎症がひどかった時は赤黒い色でしたが、今はピンクです。ここの色で炎症の具合がわかるかもです。右手首付近の傷痕は右の小指から中指にかけての神経のツボになるようで、事故後、指がしびれたり吊ったりしたとき、この傷部分を抑えると症状が軽くなりました。

左手の親指が事故直後は吊ったような痛みが続いていました。生命線の付け根付近に擦過傷があったのですが、今はきれいに消えてます。他のところのようなピンクの薄い皮膚のような傷もありません。が、右手を開くと親指が今だに突っ張ります。また、力を入れると痛みます。

右膝にある擦過傷が一番ひどかったです。ここはオーバーパンツとフリースのズボンに保護されていたのですが、擦過傷ができてます。ズボンはどちらもズタボロです。この傷による痛みとかは今の所ありません。事故直後は触ると周りが痛かったりしましたが、今はなんともないようです。ちょうどお皿の右上で、まだ少しカサブタが残ってます。

今は椅子に座ってタイプしていますが、そろそろ腰の傷が痛くなってきてます。背中も、頬杖ついて背骨を上に引っ張り上げるように力を入れると、ポキっと鳴って痛みというか不快感が消えますが、今は痛みが募ってきています。

以上の怪我があるのですが、整形的には全て自然治癒だそうです。擦過傷は塗り薬、ゲンタシンの処方がありましたが、骨折とかは痛み止め以外の治療はしないそうです。なので、もし血気胸が起きなかったら、事故直後からは自宅静養で自然治癒を待つ以外になかったわけです。

自然治癒というのは治療費は無料ですよね。なんか釈然としませんが、こんなものなのでしょうか?

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2021年2月21日 (日)

カードがあっても決済できない

入院してます。支払いの請求もたまってます。確定申告までに退院出来るのだろうか?

ネット決済をクレジットカードで行おうとしました。年に1回の、まあ年会費みたいなものです。

クレジットカードの番号やセキュア番号を指定されるまま進めると、最後にクレジットカード会社のウェブサイトに登録IDでログインするように促されました。

自宅ならともかく、クレカのアカウントなんて覚えていません。そういえば、最近クレジットカード払いで4桁の暗証番号を求められませんね。今回もネット経由でしたが、この暗証番号は求められませんでした。その代わり、ウェブサイトにログインしろとは。

支払い期限は昨日までだったので、さてどうしようかなと他の支払いが出来ないか見ると、amazon Payというサービスがありました。

amazonはプライム会員で良く利用しています。

早速利用すると、Amazonでの購入で決済する感覚で支払いが済んでしまいました。支払い先のカード会社は同じです。

amazonが他のサイトでの私の購入を保証してくれたということですかね。

支払いがなんとか済んで、やれやれでした。

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2021年2月19日 (金)

動けるようになりました

先週の手術以来、主に足首の痛みで全く歩けなかったのですが、本日、右足に続いて左足も地面に足をつけて体重の一部を支えられるようになりました。

これで、ベッドから車椅子でトイレや洗面台へのアクセスが可能になりました。

今迄は看護師さんに全て手助けしてもらっていた生活全般の多くを自活出来る様になり、ホッとしてます。

病状としては、まだ右肺の状態が悪いので、抗生剤を朝晩点滴で入れてます。CTの画像でもまだ綺麗にはなっていないそうで、長くかかりそうです。

ですが、体を動かせるようになり、まだ全く体力はありませんが、リハビリも始まり、少しずつは快方に向かっていって欲しいものです。

 

iPadなどで外部との環境を整えたいのですが、結構セキュリティがネックで、古いアカウントへアクセスできません。

支払い関係も、カードはあっても、カード会社のウェブ認証が必要とか、厳しいです。

自宅のPCを使えれば何も問題無いのですが。

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2021年1月23日 (土)

もらい事故2

救急車に乗せられる時、酸素吸入器をつけられた。息苦しさは楽になったが、声を出すのがめんどくさい。

うなずいたりする首の動きは出来ないように固定されたので、言葉で喋るしかないのだが、胸の痛みでうまく喋れない。

 

病院に到着。救急処置室は大混雑。カーテンでしきられた、狭いスペースに入る。

呼吸器が外された。頭と首のCTを撮る。ストレッチャーのまま運ばれる。段差が背中に響く。

CTの検査台に乗せ替えられる時は背中が非常に痛い。

でも、他人の手で移動させられるので、痛いのは我慢。

CTの後は胸のレントゲンだそうだ。集中治療室のさっきの場所に戻る。頭と首に異常はないそうだ。

レントゲンは順番待ちらしい。弟の携帯番号を知らせたら、15時ころに来れるそうだ。

警察が来た。事故は2重の追突事故で、最初に追突された私が前の車に突っ込んだそうで、結構大きな事故だそうだ。

事故そのものの記憶は全くない。渋滞の後ろに着こうとしてから、路面に転がっていた時までの記憶が飛んでいる。

調書にサインを求められたが、調書の内容は読めないし、右手も動かせない。警察官が代書して、右人差し指の拇印を取られた。

その後、足の付け根から採血。左手甲に点滴。痛み止めの座薬を仰向けから少し体を横にして入れるのだが、背中が思いっきり痛い。

仰向けのまま、シビンで採尿。パンツを下げ、そのまま出しても良いように準備をしてもらう。結構出たみたい。

弟が到着。14時半頃だった。事故は11時頃だったと思うので、ここまで結構時間がかかっていた。私の感覚では2時間くらいなのだが。

ストレッチャー毎、2番と呼ばれる場所に移動した。処置ではなく観察スペースらしい。ここへの移動も空き待ちだったようだ。

しばらく放置される。両手の甲や手の平の傷からの出血は既に乾いている。

順番が来て、レントゲン室へ。写真乾板はストレッチャーに入れるところがあるようで、寝たまま撮影。次は左を下にして撮影。むちゃくちゃ痛い。痛みに耐えて、向きを変えた後、息が整う前に、「息を吸って、止めて」は拷問だった。

観察スペースに戻る。

しばらくして、先生らしき人が来た。検査の結果、異常はないそうだ。手の擦過傷の治療が終わったら、帰って良いそうだ。

日月は休日なので、月曜日に来院して、脳外科と整形を受診して、診断書とかもらうようにと言われた。

赤い紙片をもらった。脳外科となぜか内科に丸がついていた。

背中の打撲程度で済んで良かったと思った。

背中が痛いので、ゆっくり歩く。車寄せまで歩いて、弟の車の助手席になんとか座る。

そして病院を後にした。

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2021年1月22日 (金)

もらい事故

交通事故にあって明日で2週間。

トリシティで渋滞の後ろにつく直前でした。

気づくと路面に仰向けに寝てました。

息苦しさからメガネとヘルメットとネックウォーマーを寝たままとり、起き上がろうとしたら、背中が痛くて動けない。

誰かの声で、「救急車は呼んであるからがんばって!」と聞こえる。なんか凄く寒い。歯の根が合わない位に震えているのがわかる。

意識はあるので、周りの声などは聞こえる。励ましなどに声は出せないけど、うなずく仕草で答えていた。

救急車が来た。頭を動かすなと言う。うなずく動作もダメらしい。

ストレッチャーに乗せられ、病院へ搬送された。

コロナ禍ではあったが、すぐに到着したみたいだ。救急車が段差を越える時の振動が痛かった。

つづく

体を起こしていると痛みがが我慢できなくなった。今もそう。

休んでからつづけます。

 

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2021年1月 2日 (土)

あけましておめでとうございます

元旦の昨日は、気がついたら日が沈んでました。

今日は仕事初め。

昼頃にお千代保稲荷(名古屋分院)で初詣。

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今年も2日は良い天気でしたが、寒かった。

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2020年11月21日 (土)

鳴海配水塔2

有松付近から あの形は目立ちます

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前回の記事でも紹介した鳴海排水塔の遠景です。

良い天気でした。

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2020年11月 5日 (木)

開業届と開業フリー(クロームでは申請不可)

今年から個人事業主をはじめました。

2月頭に開業フリーという電子申請ソフトで開業届と青色申告申請を行なったつもりでした。

 

昨日、税務署から連絡があり、確認すると、2月の申請は受理されていない事がわかりました。

e-Taxのメッセージでは「電子証明書の登録 受付完了」となっていますが、2月からそのままでした。

本来は、「個人事業の開業・廃業等届出 受付完了」「所得税の青色申告承認申請 受付完了」の2行が表示されるはず。

 

原因は、e-Tax側はクロームに対応していないのに、開業フリーをクロームで開いて申請したせいでした。

e-Tax(WEB)へクロームでアクセスすると、ブラウザが非対応だとはねられます。

開業フリーではスルーだったので気づきませんでした。

IEで開業フリーを開き、再申請。

開業届と青色申告申請の2通を受け付けたとメッセージが表示されましたが、エラー付きでした。

 

エラーの詳細を見ると、「納税者の方(本人)の電子証明書が登録されている電子証明書と異なるため」

原因は、マイナンバーカードの電子証明書を9月に更新したからでした。これは、5年の有効期限が切れたからです。

申請に使った「利用者識別番号」は、古い電子証明書で取得しています。なので、この電子証明書の更新が必要です。

e-Tax側の電子証明書の更新は、「e-Taxソフト」で行えるけれど、WEB版では出来ないようでした。

 

「e-Taxソフト」をインストールするには3つのソフトをダウンロードして実行する必要があります。

そのうち、ソフト本体を含め2つのダウンロード後に、「利用者が少ないソフトで怪しいから削除しますか?」という警告が出る。

無視してインストールを実行。「e-Taxソフト」は無事起動できた。

 

起動後、とりあえずマイナンバーカードでログインした。

左のメニューから「利用者情報登録-電子証明書登録・更新」をクリック。すると、「マイナンバーカードを使用してログインしている場合、この機能は利用できません。」だって。なんじゃこりゃ。

仕方ないので、ログアウト。そのまま「利用者情報登録-電子証明書登録・更新」をクリック。すると、登録画面に入れた。
その後は結局、マイナンバーカードで認証して、更新は完了。

もう一度IEから開業フリーを開き、申請。受付結果にやっと、開業届と青色申告申請の2行が表示され、エラーもないようだった。

これでなんとか申請は完了。税務署の担当者の話では、開業日は1月1日でかまわないとのこと。青色申告は申告期限が過ぎているので、来年からになるそうだ。

確認せず半年以上放置していたので、まあ仕方ないけど、「誰でも簡単」の誰でもに私は入っていなかったようです。

そして、「会計フリー」。確かに、正しく入力していれば、青色申告も簡単なんだろうけれど、この正しい入力に今は七転八倒してます。

ネットの情報って、あてにならないなあと実感してます。こっちも「誰でも」には入れなかったです。

会計の話はまた別稿で。

 

 

 

 

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